26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

「チャレンジしろ」を「失敗しろ」と表現することに何の意味があるのか

・失敗の経験から学び、それが成長に繋がることがある ←わかる

 

・人は失敗し、謙虚になっているときこそ最大の学びのチャンスである ←わかる

 

・失敗という苦しい状況、逆境から立ち直る力(レジリエンス)を鍛えられるのは、そのような状況に置かれたときだけである ←そうでしょう

 

・上司「だから、どんどん失敗しろ」 ←???

 

「失敗のための失敗」から学べるものはない

と、僕は思う。

もちろん、「失敗しろ」という言葉に込めた意図はわかる。その経験を通じて部下に成長して欲しい、という上司の期待の表れであることもわかる。

 

だからといって、「失敗すること」が目的になっては意味がない。

 

より高い成果を得るために今置かれたレベルより高いところに挑戦し、最大限の努力をし、その結果得られた「失敗」だからこそ、次の成功のための反省・改善から成長に繋がるのだろう。

 

だから、本当に必要なのは「本人が本気でチャレンジすること」だ。そのために上司が行うべきは、適切なレベル感の課題にきちんとモチベートした上で挑ませること。

やらされたことでは、成長はない。

 

失敗するかどうかは二の次。

どうしても「失敗」させたいなら、成功するたびに何度もレベルを上げて挑ませればいい。いつかぶち当たるから。ただそれだけの話。

 

 

で、僕が一番大事だと考えているのはこの先。

 

そもそも「失敗したい」と思っている人間はいない。

 

嫌でしょ。失敗するの。

それを敢えて「させる」ことに何の意味があるのか。

 

結果が出る前から部下に「失敗の貴重さ」を説くなどというのは、マネジメントとして根本的に間違っていると思う。

「今の若いヤツらは失敗を恐れて、とにかく上手いことやろうとする」などとのたまう年長者もおられるが、僕の考えからすると正当なチャレンジにおいて部下が失敗を恐れている時点で上司の動機付けの失敗である。(もちろん、100%取り去れるわけではないが)

 

上司としてやるべきは、まず思い切り、自発的にチャレンジ出来る環境を部下に作ってやること。

その結果、もし失敗してしまったら全力でフォローして、一緒に原因を反省し、改善をすれば良い。

 

適切なチャレンジになる目標設定と、モチベートと、目的意識。

あくまで大事なのは「チャレンジ」で、結果が「失敗」だったらそこから学べば良い。

 

 

 

…ここを見誤られると、部下としてはモヤモヤするんですわ。本当に。

【JGC修行】飛行機搭乗時に持ってて良かったアイテム、知ってて良かったサービス

修行中に限った話ではないですが、飛行機に乗っているときというのは、出来ることがだいぶ限られてきます。

寝るか、読書(機内誌、持ち込んだ書籍)をするか、機内サービスを楽しむか…といったところでしょうか。 

そして、到着まで座りっぱなしというのも、案外疲れるものです。

 

そんな機内での時間をより快適に過ごすために、僕がJGC修行のときに試行錯誤をしながら「自分のスタイル」として取り入れていったアイテム、サービスをご紹介します。

快適な空の旅、そして修行をお過ごしください!

 

搭乗時、持ってて良かったアイテム!

僕の旅の流儀として「持ち物はなるべく少なく」は譲れないので、コンパクトさも重視しています。

 

①「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」

使い捨てカイロの要領で、個包装の封を明けると約40度で発熱し、発する蒸気で目元をじんわり温めてくれる、という商品です。

 

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(これは新幹線での写真。もはや僕の必需品)

 

布製のアイマスクって意外とかさばるんですよね。知らないうちに無くなってるし(僕の管理が悪いだけ?笑)

この商品を使えば、「目元温め+アイマスク機能+使い捨てできる」という3つのメリットを享受できるので、両方試した結果僕はこちらにたどり着きました。

 

 

ちなみに、ドラッグストアなどで買うときの1枚あたりの単価目安は90~100円位ですが、↑のリンクだとAmazonさんむちゃ安いです。単価約69円。

僕、眼精疲労持ちなんですが、これを使うとすごく目が楽になるので、飛行機乗らなくてもおすすめです(初っ端から趣旨がブレブレ)

 

②カナル式イヤホン

こちらも快眠グッズと言っても差し支えないでしょう。

ノイズキャンセル機能が付いていないものでも、飛行中の飛行機特有の「ゴーッ」という音をかなり軽減することが出来ます。

 

 

安いものでも良いので、1つ持っていると良いでしょう。

ちなみに、JALの機内放送が提供されている機材(ボーイング777、767、737)では、持ち込みのイヤホンも基本的に全て対応しているので、機内放送も楽しめます。(2つ穴がある場合は、どちらかに挿せば両耳で聴こえます。たまに相性悪く、聞こえづらいときあり)

 

③スリッパ

実際に自分で持ち込んだことはほんの数回しかありませんが、心の底からリラックスしたいときは、折りたたみの小さいものでもあると便利です。

やはり靴を脱いだ方が、よりリラックス出来ますよね。

JAL国内線ファーストクラスで、アメニティとして用意されているのを見てからやり始めました。

 

搭乗時、知ってて良かったサービス!

続いてサービス編。

僕は基本JALしか乗らないので、JALのサービスをベースにご紹介します。他社では提供されていないものもあるかと思いますが、ご了承ください。

 

①枕の貸出

あまりアナウンスされないので、これは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

CAさんが毛布を配っているときにお願いすると、貸してくれます。

弾力はあまりなく、わりとふわふわ系ですが首元に当てるだけで寝るときはだいぶ違いますし、その他の使い方として腰痛防止のために腰の後ろにクッションとして使う人も多いです。

 

②ドリンクのフタ2種類

シートベルト着用サインが消えてから始まるドリンクサービス。

カップに入れて手渡されるので、一気に飲み干す場合が多いでしょう。テーブルに置いても、揺れでこぼれても困るし…

 

そんなとき、「フタつけてください」とCAさんにお願いすると、つけてくれます。

JALでは、「平たいフタ+ストロー」と「飲み口付きのフタ(セブンカフェのホットコーヒーにつけるやつみたいなの)」の2種類から選べます。

僕の経験上、CAさん側から「どちらにしますか?」と聞いてくることは少ないので、こちらから指定すると良いでしょう。

 

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少し見切れてしまっていますが、これが「飲み口付きのフタ」です。

 

③ビデオプログラム

 今や機内エンタメは音声放送だけではなく、国内線でもビデオプログラムが充実しています。

持ち込んだスマートフォンやタブレットが必要ですが、機内Wi-fiサービスに接続すれば誰でも無料で楽しめます。

アメトーークやマツコの知らない世界など、人気番組が多数あり、月に数回飛行機を利用する人でも全部見るのは難しいのでは…!というくらいの充実度です。

 

1点注意なのが、視聴にはJALアプリが必要なこと。機内ではダウンロードできないので、搭乗前に空港でダウンロードしておきたいところです。

 

おまけ:飛行機の座席指定について

機内で快適に過ごす、という観点で、外せないのが座る場所。

好みもあるので一概には言えませんが、予約時のルールやそれぞれのエリアの考え方などを簡単にまとめておきます。

 

◯予約時の座席指定について

  • 搭乗日前日までの選択可能座席:JMBサファイア以上のステータスを持っているか否かで、選べる範囲に違い。種別(クラスJ、普通席)ごとに前方数列は、ステータス持ちの会員しか選択不可
  • 搭乗当日の選択可能座席:会員種別に関わらず、空港の端末で空いている席の指定可能

 

◯座る位置の考え方、メリットとデメリット

  • 窓側席:機窓から景色を楽しむことができる、というのが最初に思い浮かびがちだが、個人的に窓側席の一番のメリットは「シェードのコントロールが出来る」ということだと思っています。デメリットは、出入りが大変なこと
  • 通路側席:景色が楽しめない、シェードの開け閉めに基本的に関与できないというデメリットはありつつ、出入りで人に配慮する必要があまりなく、降りるときも早い、CAさんとも触れ合えるなどのメリットは十分。僕はいつも通路側です
  • 前方座席と後方座席、どちらを選ぶべきか?:僕の考えでは、前方一択です。降りるときに享受できるメリットに差がありすぎます。到着後に機内に残り、一番最初に降りたお客さんから最後まで残った自分が出るまでの時間を計測したことがありますが、1本通路のボーイング737で約5分の差が生じました。この差で羽田空港だったら1本早い電車に乗れるかどうかが変わってきますし、地方空港なら接続のバスでゆったり窓側席を確保できるかどうかに大きく影響します

 

ちなみに、僕が普通席で最強のコスパだと思っているのが、ボーイング737の15列目通路側(C・H)です。

クラスJとの境目なのですが、前の列とのシートピッチが国内線ファーストクラス並にあり、しかもクラスJシートの背面を使えるので「ジャケットを引っ掛けるフックを使える」「シートポケットがデカい」というメリットもあります。

当日、空港の端末で空きがあったら積極的に取りに行くべきです!

 

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以上、とりとめのない感じで書いてきましたが、皆さまの参考になれば幸いです!

社員の成長に会社の成長がついていけない。そういうときに他からオファーがあれば出ていけばいいし

逆に、会社の成長に社員がついていけない。

そうなったら、社員は何か別の方法を考えなければいけない。

 

北海道コンサドーレ札幌の野々村社長が語った言葉を、我々一般の社会人に向けて変換すると、こうなるだろう。

 

最近、仕事について思うこと。

 

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頑張って、必死こいて目の前の仕事をこなしていくのは素晴らしい。

 

だけど、それをずっと同じレベルでやっていては何の成長もない。

自分のレベルを高めて、今まで大変だったことを当たり前のようにこなせるようになっていきたい。

 

ビジネス書では「当たり前基準を高める」「平熱を上げる」なんていう表現をされたりもするが、ここ最近自分の中でのこれが、結構高まってきている。

それ自体は良いことだと思うのだが、それに伴って大きくなる周りとの温度差に、若干のモヤモヤを感じているのも事実だ。

 

 

自分が当たり前のようにやれることが増えていく中で、自分が追い求めるものを実現するために必要な他人の協力にも、無意識により高いレベルを要求するようになった気がする。

「組織に属し、利益の最大化のために最小限の投下時間で最大限の成果を得る」という観点で言えば、少なくとも間違ってはいないだろう。

 

しかし、その要求をされた側の人はどう思うか。

 

無茶振りだと思うか、彼/彼女自身の現状に落胆してしまうか、はたまた呆れるか……

 

そう考えて、歯止めをかけてしまう自分もいる。

果たしてそんな職場は、自分の成長のために適切なのだろうか、とも思う。

 

別に、目の前の仕事が完璧に、100%出来ているわけではない。もしかしたら、自分への過信やうぬぼれかもしれない。

けれど、日に日に大きくなるこの感情は、あまり溜め込んで良いものではない気もする。

 

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こんなときに、所属クラブの中で急成長を遂げているサッカー選手だったらどうするだろう、と考えてみる。

 

愛着のあるクラブに残るか、より高いレベルを求めて飛び出すか。

 

その決断には「自分のスキル」「それを客観的に証明する事実」「責任」「覚悟」あたりが必要だと思う。

今の自分には、まだ2番目の「自分のスキルを客観的に証明する事実」が足りないと考える。

 

サッカー選手だったら、ゴール数や公の試合で見せるプレーが何よりの事実になるだろう。持てるものが高いレベルのクラブに求められれば、オファーは来る。

じゃあ、一般の社会人の場合はどうだろうか?と考えると、「(社内で相対的に得られる)役職」や「数値で表せる実績」、外向きなところでは「公的な資格」などだろうか。

これも、他社にフィットするものがあれば、今の雇用条件よりも良い求人があるかもしれない。

 

そんなわけで、まだ今のところにはいるつもりだ。

しかし、留まることで(予想の範囲内で、安定的に得られるだろうと予想される)メリットを上回る話があった場合は、いつでも飛び出せる準備をしておく。

 

そんなことを、サッカーに重ねて考えてみた。

【書評】誰よりも勝利と選手(部下)のことを考えて、そのためだけにー栗山英樹『育てる力 栗山英樹『論語と算盤』の教え』

「俺の責任」

 

栗山さんがファイターズの監督になった当時、まだ大学生だった僕は、栗山さんが何を意図して敗戦後にこの言葉の使っているのかわからなかった。

しかし、社会人になり、部下を持ってマネジメントの経験もした今、これこそが上司(監督)の持つべき考えのベースなのではないか、と思えるようになった。

 

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2013年。

監督就任1年目にしてリーグ優勝を果たした前年から一転、最下位となってしまったファイターズ。

チームの「監督」として、その重責にもがき苦しみ、途方に暮れる中で、ふと手に取り直した渋沢栄一の『論語と算盤』から学びを得て、再び歩みを始めた……

 

という書き出しの本なのだが、本書全体を通じて、栗山さんがチームの勝利という結果を得るために、一人ひとりの選手たちを輝かせるために、いかに彼の信念に則って「監督」という"役割"をこなしているのかがひしひしと伝わってきた。

 

『論語と算盤』と、そこから学び得るもの

そもそも、『論語と算盤』とは何か。

まだ僕自身も理解しきれているわけではないし、原著を読んだわけではないので何一つ語れないが、本書の記述から拝借すると…

 

  • 論語=道徳
  • 算盤=利益

⇒一見相反するこの2つは、実は一致していなければいけない、ということを意味している。

 

このことを、野球に喩えた箇所から引用をすると、

 

プロ野球も、勝利することはもちろん、道徳を遵守し正しいチームスタイル、プレースタイルでなければ長続きはしない。ファンに楽しみや喜び、生き甲斐を与え、社会に健全な影響を与える存在にならなければならない。

ー栗山英樹『育てる力 栗山英樹『論語と算盤』の教え』P.118

 

となり、ある程度わかりやすくなるだろう。

 

では、その実現のために栗山さんが監督として何をしているかというと、

 

選手をどう起用し、どう伸ばし、どう羽ばたかせるかをマネジメントする

ー栗山英樹『育てる力 栗山英樹『論語と算盤』の教え』P.179

 

ということ。

だから、彼にとっての敗戦は「選手を起用する(あるいは、その先の伸ばす、羽ばたかせるも含む)」ということに関する"上手く行かなかったこと"であるから、「俺の責任」となるわけだ。

 

 

これは、我々一般の会社組織で働く社会人(とりわけ管理者)にも、同じことが言えるだろう。

 

自らに与えられた部下をいかに伸ばし、チームとして成果を上げるか。

そのために「上司」という役割に、いかに徹することができるか。

 

そのためには、論語も算盤も必要なんだなぁ…と思う。

 

 

監督就任時の吉村GMとの秘話、大谷翔平選手や中田翔選手、斎藤佑樹選手とのエピソード、栗山さん自身の現役時代の話などを通じて語られる本で非常に興味深い部分も多い。ファイターズファンの「必読本」と勝手に断言させてもらう。

 

だが、それ以外の方にも全力でオススメさせていただきたい。

上司としてどんな心がけをすべきなのか、どう部下と接し、信じ、愛せば良いのか……

指導者未経験から、北海道日本ハムファイターズという個性豊かなチームの監督に就任し、結果を出してる栗山さんから学べることは、数多くある。

 

コンビニで買える最強の糖質制限食「ゆで卵」!セブン・ローソン・ファミマ食べ比べしてみた!

初めに申し上げておきますと、僕は糖質制限のみの運動一切なしダイエットを行い、約一ヶ月で2.5kgの体重減を達成しました。

最近はそこからさらに0.3〜0.4kgのところで安定。

 

運動無し、○○だけで1ヶ月2.5kg減!おやつ義務化ダイエット、その後 - 26歳中間管理職の日記

 

正確に言うと「糖質制限」というより、ニュアンスとしては「糖質コントロール」に近いでしょうか。

「おやつ義務化」をコンセプトとし、糖質の低い食品・甘いものを選び取りながら、ゲーム感覚でダイエットを進めました。

 

そんな中で、おやつ以外にめちゃくちゃお世話になったのが、実は高たんぱく・低糖質の「ゆで卵」。低糖質なのに食べごたえ満点なんて、こんな嬉しいことはありません…!

ダイエットの中でコンビニ各社のゆで卵をいただきましたが、同じ「ゆで卵」といっても各社若干の違いがあったので、今回はセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの3社ゆで卵をまとめ買いして、一気に食べ比べしてみました!

 

エントリー選手紹介!気になるお値段は…?

今回エントリーの3選手、パッケージからどうぞ!

 

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ローソン・ファミリーマートが写真入り、セブンイレブンは商品名のみのシンプルな構成です。

ちなみに、セブンイレブンのパッケージは北海道版のようで、本州では写真入りのパッケージで発売されているようです。

 

味付き半熟ゆでたまご 1個入り - セブン-イレブン~近くて便利~

 

写真入りの方が、味が想像できて美味しそうに見えるかな…?という気がしないでもありません。

 

ちなみに、税込みのお値段は…

 

  • セブンイレブン:70円
  • ローソン:85円
  • ファミリーマート:70円(ホームページ調べ。レシート捨てちゃった…)

 

でした。同じゆで卵でも結構違うもんですね…。

 

なお賞味期限は、「棚の一番前においてあったものを買う」という統一の条件で、前後1日の差だったのでこのあたりはあまり変わらないようです。

 

いざ、食べ比べ!各社の特徴は?そして、一番美味しいのは……!?

さて、いよいよ実食です!

まずは殻をむいて……

 

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(ゆで卵オンリーでもインスタ映えを狙っていくスタイル)

 

左からファミリーマート・セブンイレブン・ローソンです。

 

ファミマとローソンは底の部分が平面になっていて立ちましたが、セブンは平面がありませんでした。

このあたりは(主にセブンが)意図して製造方法を工夫しているのか、卵の個体差なのかはわかりませんが、少し面白い差が出たなと思います。

ま、形はどうでもいいけど。笑

 

続いて、気になる断面です!

 

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パッと見、あきらかに違うのはファミマ。火が通ってる感が一番強い色です。

セブンとローソンは、もはや「黄身」と言うよりも「オレンジ身」てな感じのカラーリングで、とても美味しそう。

 

さぁ、いざ実食!

 

ローソンのゆで卵

まずは白身をガブリ。

初っ端「弾力が強いな…?」という印象を受けましたが、3社食べ比べてみて白身の弾力はローソンが一番でした。

 

黄身はパサつきがなく、理想的とも言えるしっとり感。塩気はそこまで強くなく、黄身の味がしっかりするので、白身の弾力と合わせて「卵の味を楽しむ」ならローソンだと僕は思います!

 

セブンイレブンのゆで卵

白身も黄身もそうなんですが、塩味が濃い!!

単体で食べているときはあまり気づきませんでしたが、食べ比べると明らかです。

ただ、味が濃い分「食べてる感」は一番強く、あっさり系のサンドイッチなどとの相性は一番でしょう。

 

白身は弾力が一番弱く、黄身のねっとり感はナンバーワンでした。

 

ファミリーマートのゆで卵

セブンイレブンとは対照的に味が薄めです。薄いというより「あっさり」かな?

特徴的だったのは、黄身への火の通り具合。

 

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見比べると明らかですが、白身との接点は火がしっかり通っているな〜という色みです。

 

そのまま食べても美味しいのですが、個人的にはマヨネーズと和えてサンドイッチに入れるのが一番しっくりくるゆで卵かなと思います。

 

結局、どれが一番美味しかった!?

同じ「ゆで卵」と言っても各社特徴が出て、面白い結果に。

個人的には、セブンイレブンのゆで卵が「食べてる感」の強さから好きで、炭水化物量低めのサンドイッチやチキンと一緒に食べて、糖質コントロールした上で満足感も得たいなぁ〜という感じでした。

 

皆さんもぜひ食べ比べしてみてください!