26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

残留決定の瞬間の曲に「ルール・ブリタニア」を選んだ理由を勝手に考察してみる

残留って、もっと「ワー!!」とか「よっしゃあああああ!!!」とかなるものだと思っていたけど案外そんなことはなくて、ゴール裏のみんなは静かに、じっくりとその瞬間を味わっていたように思う。

 

でも、これがずっと続けばいいな、と思わせてくれる幸せに満ちた時間でもあった。

周りの仲間の笑顔を見て自分も笑顔になって、目に涙を浮かべている仲間を見て一緒にもらい泣きして、「一つになって戦う強さ」ってこういうものなのかなって思った。

 

f:id:ko24cs:20171118200007j:plain

 

で、表題の件。

試合終了を迎えんとするアディショナルタイムに歌っていたのは「スティング(行け札幌 のやつ)」でも「GO WEST(選手入場のときのやつ)」でもなく、「ルール・ブリタニア」だった。

 

俺達の街の誇り

  さぁ行けよ札幌

俺達は歌うのさ

  赤と黒がある限り

 

これまでに幾度も挑み、そしてそのたびに悔しい思いをしてきたJ1という舞台。

 

J2にいる時期も長かった。それどころか、チームの存続さえ危ぶまれた時期もあった。

主力選手が引き抜かれていくのが、いつしか当たり前に感じてしまうこともあったかもしれない。

勝てない札幌を笑う人もいれば、応援していたけれど離れていった人もいただろう。

 

それでも、俺達の街に赤と黒がある限り、俺達は歌い続けてきた。

 

そして、ようやく「J1残留」という結果を手にし、歴史を変えることが出来た。

 

今回の「ルール・ブリタニア」にはそんな意味が込められていたのかな…と勝手に思いながら、これからの未来も「俺達の街に赤と黒がある限り歌い続ける」という決意表明のつもりで歌っていた。

実際のところはどうかわからないけど…笑

 

 

さぁ、残り2試合。180分。

残留は決定したけど、あくまでそれは将来のための第一歩。来年も見据えて、さらに上を目指して戦おう。

 

そして楽しもう。

ゴール裏で騒ぐのも、シーズンが終わってしまえば来年の開幕までお預けになるし、ね。

大阪で目の当たりにした、カプセルホテルの歩む新しい道

f:id:ko24cs:20171118102939p:plain

僕はこれまで、全国で恐らく20以上のカプセルホテルに宿泊してきた。

多いかどうかは分からないが、まぁ少なくはないだろう。

 

(そんな僕が、日本一だと思うカプセルホテル↓)

www.ko24cs.com

 

すごく快適な良いところも、「ここはちょっと失敗だったなぁ」と思うところも色々と経験してきたわけだが、だいたいどこのカプセルホテルも客層の比率は以下の感じだった。

 

  • 飲み帰りのサラリーマン:5~6割
  • 日本人旅行者:3~4.5割
  • 外国人旅行者:0.5~1割

 

メインターゲットがこうであるから、ハード・ソフトともそこに目掛けた作りになるし、僕自身それが自然なことだと思っていた。

 

とある大阪のカプセルホテルで感じた"異変"

 

ところが、である。

先週JGC修行で関西を訪れた際に宿泊した大阪は心斎橋のカプセルホテルで、これまでにない経験をした。

 

カプセルホテルに到着すると、出迎えてくれたのは片言の日本語を話す中国人スタッフ。

壁の張り紙は多国語対応。

その先のロビーを見ると、外国人観光客が数名。

挙句の果てに、親子連れ中国人旅行者の小学生くらいの子供までいるではないか……。

 

別に子供がダメだと言っているわけではない。

ただ、おじさん(僕含む)の聖地であるカプセルホテルで子供を見たのが初めてだったので、驚いてしまったのだ。

 

要するに、このカプセルホテルは外国人をメインターゲットにガッツリ据えてきているのである。

 

「安い宿」として思いっきり外国人向けに打ち出し、集客のボリューム層として期待する。そして、そのための準備をする。

これはカプセルホテルの目指す新しい道だと思う。

ビジネスの戦略としては立派である。

 

 

カプセルホテルが上記のような発展を遂げる中で、僕ら利用客は何もしなくて良いかというとそうではない。

中国人旅行客といえば、そう、アレである。うるさいのである。(全員が全員そうではないけど)

 

件のカプセルホテルでも、ロビーで目撃したのと同一人物かはわからないが、階下から子どもの叫び声が聞こえてきた。

普通のホテルなら個室なのでまだしも、カプセルの同じフロアでこれをやられたら堪ったものではない。

 

しかし、彼らに文句を言ってもしょうがない。というか、同じ条件で泊まっているのだから文句を言う権利はないだろう。

そうなると、もう"自助努力"しかないのだ。4年ぶりくらいに耳栓を買った。

 

カプセルホテルに泊まるにも、しっかりとした準備が必要な時代になってきているのかもしれない。

しっかりと見極めて、最大限の休息を取れるように利用したいところだ。

1/34の夢旅人2017

一人きりでは 出来ないことも

タフな笑顔の 仲間となら乗り切れる

たどり着いたら そこがスタート

ゴールを決める 余裕なんて今はない

 

悲願達成まで、あと一歩の朝。

「オールコンサドーレ」を掲げて、みんなで目標達成のために1/34をここまで積み上げてきた。

 

確かに、今日は特別な意味を持つ試合かもしれない。

でも、他と変わらない34試合のうちの1試合であることに変わりはない。

 

こんな試合だから頑張って応援する、ではなくて、いつもやっている一人ひとりの出来ることをしっかりとやる。

 

それを着実に遂行すれば、きっと目指すところにたどり着けるはず。

積み重ねてきた結果、今この順位にいることが、その何よりの証明だろう。

自信を持って、でも謙虚に目の前の試合に臨もう。

 

ラララ… 俺らは知ってるぜ

仲間信じ 一つになって戦う強さを

さぁ行こうぜ 道は険しくても

突き進め 世界を切り開け

 

もし今日"たどり着いたら"、そこがスタート。

大きな目標のための、第一歩を達成しただけだ。

ゴールを決める余裕なんて今はない。

 

一人きりでは出来ないことも、仲間を信じて一つになって戦えば乗り切れる。

険しい道も、タフな笑顔で突き進もう。

北海道から、世界を切り開いていこう。

 

 

f:id:ko24cs:20171118095852j:plain

 

良い雰囲気作ろう。後押ししよう。頑張ろう。

【JGC修行】搭乗回数を増やさず、若干のFOP不足を解消するための秘策&ファーストクラス搭乗記

先日、台風の影響により2日間の修行(4レグ、FOP総計5000以上)を全てキャンセルすることになってしまった我が修行。
(そのときに、JGCクリスタルのステータスを有効活用したお話↓)

 

www.ko24cs.com

 

当初の想定では55,000FOPほどでフィニッシュ予定だったので、このロスでJGC入会権利を取得できる50,000FOPまでわずか数百FOPが足りなくなるという計算に…。

1本でも何処かに飛べば十分補える残数ではありますが、行けば帰りの便も取らなければならないし、年内の便と考えると安い運賃で買える期間も、もうあまりない…。

 

ではどうするかということで、考えて実行したのが以下の2つの作戦。

 

「りそなJALスマート口座」開設ボーナス1,000FOP獲得

 

www.resonabank.co.jp

 

「りそなJALスマート口座」なるものがあり、開設時にJALのお客様番号を入力し、一定の条件を満たすと1,000FOPがもらえるというキャンペーン。
「開設手続完了月の翌月末頃にFOPプレゼント」とのことでしたが、10月末に完了メールを受領したので、恐らく11月末には反映されるはず。

 

計算上は、これで50,000FOPに到達。
しかし、万が一12月末にずれ込んだ場合や、さらに遅れて来年までずれ込むわずかなリスクまでを考えると、これだけでは安心しきれない…。


ということで考えたのが…

 

ファーストクラスへのアップグレード

 

あとは、搭乗が決まっている便で獲得できるFOPを上げていくしかありません。

搭乗する"便"を変更せずに獲得FOPを高める方法は…

 

  • 上位席種へのアップグレード(普通→クラスJ→ファーストクラス)
  • 運賃種別を変える

 

僕が考えうる範囲ではこの2つ。(有識者の皆さま、間違えていたら教えてください)

ただ、一度購入した航空券をキャンセルしてまで運賃種別を変更するのはコスパが悪すぎるので、「合理的な判断により」ファーストクラスへのアップグレードに踏み切ってみた。

 

贅沢とかではないです。修行の一環です(真顔)

 

 

11月7日、都内の出張先での仕事を昼で終え、お世話になった人への挨拶もそこそこに急いで空港へ。

ホームページには「ファーストクラス空席あり」の表示だったが、祈るような気持ちで自動チェックイン機を操作………あった!

 

元々の座席はクラスJで押さえていたので、差額の7,000円をカードで支払い、無事ゲット。
さてさて、+7,000円の実力はいかほどか…

 

 

 

f:id:ko24cs:20171112215040j:plain

 

憧れの優先搭乗でスルスルと機内へ。

ファーストクラスは毛布が初期装備で配置。この他にスリッパと、専用のヘッドホン(ノイズキャンセリング機能付き!)もあります。

 

f:id:ko24cs:20171112215335j:plain

 

お隣さんが来る前にパチリ。

手前にあるのは飲み物のメニュー表。何かよくわからないけど、高級そうなお酒の名前がたくさん。空港からの帰りが車じゃなければシャンパンとか飲んでみたかった…。

 

 

備品の充実具合に困惑しながら写真を撮りまくっていると、CAさんが食事提供時のドリンクのオーダー取りを兼ねて挨拶に来る。しかも、数名が入れ代わり立ち代わり。

偉くなったと勘違いしそうな待遇ですが、この手のおもてなしに慣れていない小市民はなんかめっちゃ照れて変な笑顔を作るのが精一杯でした。

なんかもう本当にありがとうございますって感じで、この時点で+7,000円分の元は取った気分。

 

f:id:ko24cs:20171112215644j:plain

 

いざ離陸!

いつも通路側席だから、機窓を撮ると煮え切らない感じになる。

 

シートベルト着用サインが消灯し、お待ちかねのお食事の時間!

 

f:id:ko24cs:20171112220628j:plain

 

今回のメニューはローストビーフがメインで、その他海老のマリネやサラダ、メゾンカイザーのパンなどなど…。

飲み物はお酒NGなのでペリエにしました。

 

これ、国際線のエコノミークラスで食べた機内食と比べ物にならないくらい美味しいです。(個人の感想です)

お皿に綺麗に盛り付けられて出てくるのと、ドリンクがグラスで出てくるのも細かいところだけど気分が出て嬉しいですね。

プチ贅沢の旅行の帰りとかに、サプライズでファーストクラスを用意できたらめっちゃかっこいいと思うので頑張ります(小声)

 

f:id:ko24cs:20171112221459j:plain

 

着陸態勢に入る直前にペリエのおかわりをお願いすると、グラスではなくカップで出してくれました。これもファーストクラス専用。

 

こんな感じで楽しんでいる間に、新千歳空港着陸となりました。

 

 

結論から言うと、毎度+8,000円(元々クラスJなら+7,000円)をするのはさすがにしんどいけど、単純にサービスだけを見れば十分にその値段の価値はあります。

出張帰りや遠征帰り、ちょっと疲れているときに癒やしを求めて、空きがあればアップグレードしてみるのも良いですよ!