26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

「終わりの場所」から残留への戦いを始めよう

5年前のあの日、コンサドーレ札幌のサポーターに「史上最速J2降格」という厳しすぎる現実を突きつけられた、等々力競技場。

その場所での戦いを終えた今、我々はまだ、堂々と残留圏内に踏みとどまっている。

 

未来は、5年前に描いていたそれよりも比べ物にならないくらい明るい。

まず、そのことを喜ぼう。

 


f:id:ko24cs:20170820105539j:image

 

その上で、最終的な我々の目標「J1残留」に向けて地に足をつけて、この状況を楽しみながら、他のどのチームのサポーターよりも熱く応援する。

それが、僕たちサポーターに与えられた唯一にして最大のミッション。

 

昨日のゴール裏の人々は暴風雨にさらされ、びしょ濡れになりながらも、その任務を着実に全うしていたように思う。

 

 

 

 

 

遅れて登場したコールリーダーがトラメガで一発ゴール裏を煽った瞬間、応援のボルテージが一気に上昇、それに奮起した選手たちは見事逆転勝利を収めた…

 

なんていうストーリーはあまりに中二病過ぎて今回はサッカーの神様が用意してくれなかったが、リーダー不在の間も全員の熱い思いで、きっと選手たちに伝わる応援ができていたはず。

 

 

「こんな天気、オイシイじゃん!やるしかねえよ!」

 

北海道コンサドーレ札幌のサポーターがどうしても味わってみたい「J1残留」という料理の、とっておきの隠し味がまたひとつ増えた試合だったのかもしれない。

「J1残留」という目標が達成できれば、全てがオイシイ話になるのだ。

あとから振り返って笑えるように、残留するしかない。

 

本当の残留争いはこれからだ。

戦いを始めよう。5年前の「終わりの場所」から。

人は、多分ひとりでも生きていける。でも

僕は「自認める変な人」です。

今この記事を読んでいるあなたの同意があれば、「自他共に認める変な人」になれるくらいの変な人です。

 

僕は変な人なので、急に変なことをやり始めます。

7月16日が誕生日だったのですが、そのときにたくさんもらったおめでとうメッセージが嬉しすぎて、こんなことを思いました。

 

「こんなにおめでとうって言ってもらえて嬉しいなぁ…感謝だなぁ…」
「そうだ!毎日1つ、一番嬉しかったことをメモしてそのことに感謝することにしよう!」

 


f:id:ko24cs:20170817072636j:image

 

なんかキレイで素敵なことだけど、やっぱり変です。

 

変な人なので、実際にやり始めて昨日でちょうど1ヶ月でした。

32個並んだ「その日一番嬉しかったこと」を振り返ってみて、めっちゃ短い日記みたいで良いなぁと思ったのですが、その他に1つ気づいたことがありました。

 

32個の「一番嬉しかったこと」のうち、26個が自分以外の誰かが絡んでいることだったのです。

全体の8割以上。自分でも驚きました。

 

人間は、多分ひとりでも生きていける。

でも、喜びを感じて幸せに生きたいなら、それはひとりでは無理だと思います。

 

「その日一番嬉しかったこと」は相対的なものだから、嬉しかったことがゼロではない限り、誰でも毎日得られるもの。

それは自分が思っている以上に、他人から与えてもらっている可能性が高いのです。

逆にいえば、自分が相手にしてあげた何かが、もしかしたらその相手の人の「その日一番嬉しかったこと」になるかもしれない。

 

「してあげること」は、別に直接トレードじゃなくてもいい。

自分がAさんから嬉しさをもらった分を、Bさんにしてあげたっていい。

きっと、Aさんは違う人から嬉しいことをしてもらっているはずだから。

 

大事なのは、「してもらっている」ということに気づき、それに感謝できるかどうか。

 

直接見返りを求める"Give and take"ではなくて、「誰かに与えて、誰かから与えられる」という"Give and given"の方が、もっと幸せになれるんじゃないかな。

 

変な人は、朝からそんなことを思うのです。

今日も一日感謝を忘れず行きましょう!

コンサドーレの前半戦を振り返る「アシシ講演」に参加してきました。

"プロサポーター"こと、村上アシシさんの講演会にお邪魔してきました。


f:id:ko24cs:20170812213147j:image

 

(アシシさんとゲストの吉原宏太さん。掲載許可いただいています)

 

「コンサドーレの前半戦を振り返る」ということで、ここまでの21試合のデータをもとにコンサドーレの戦い方の特徴、そこから見えてくる対戦相手の対策・試合展開予想などが主な内容でした。

 

中でも特に印象に残ったのは、

・前半戦、コンサドーレの直接フリーキックによる得点が4点(福森×3、ヘイス)あるがこれはリーグ最多で、J1全体でも今年十数ゴールしか決まっていない

・セットプレー、クロスによる得点/失点の多い/少ないで、そのチームのフィジカル面などの特徴も見えてくる(吉原氏解説)

・警告数リーグ1位で、これはバルバリッチ監督時代からそうだが、チームの方針?(アシシ氏)→そんなことはないw(吉原氏)

あたりのトピックでしょうか。


データからサッカーを見る、という経験があまりなかったので、非常に興味深かったです。

数値は以下のサイトから参照しているとのこと。僕もたまに覗いてみたいと思います。

 

http://www.football-lab.jp

 

また、最後のQ&Aコーナーで僭越ながら吉原さんに質問をさせていただいたので、以下にまとめておきます。

 

【質問】

ゴール裏のサポーターは今年「J1残留」という目標に向かって一つになり、昨年と比べて圧倒的に負け試合は多いが、その中でも常に前を向いて切り替えがしっかりできている。確実に変化してきている。

これに関して、選手たちは去年までのJ2時代と今年では、負け試合の方が今のところは多い中で、切り替え方などに違いは見受けられますか?

 

【吉原さん回答】

試合後の切り替え方、過ごし方は基本的には変わらない。

ただ、J2時代よりも「個の勝負」が増えてくる中で、自ずと個々人の課題は明確になりやすい。そこをどうしていくか。

特に都倉選手は、どんな試合(勝っても負けても、自分が活躍出来ても出来なくても)でも直後にTwitterに投稿する。これは凄いこと。

☆アシシさん補足

彼(都倉選手)は自分のルールを決めていて、しっかり「準備」→「実行」→「後始末」のPDCAを回している。

 

 

あとはオフレコ的な内容が多すぎて書けませんw

またシーズン終了後に同じような機会があれば参加します!

 

 

さぁ、明日は甲府との直接対決。

データによると、甲府はセットプレーでの得点が多いようです(直接ゴールは無し)

相手へのブーイングは一切しない派ですが、コンサドーレの選手たちを一生懸命応援していれば、それが相手へのプレッシャーにもなるでしょう。

 

アウェイの借りを返しましょう。

絶対、全員無事で90分走り切れるように願いながら。

【JGC修行】北海道民の効率&コスパ最強路線、教えちゃいます

先日の記事で「2017年下半期の目標」として掲げたJGC入会。

 

www.ko24cs.com

 

それは良いのですが、この記事を書いている8月10日現在で、JGC入会に必要な50,000FOP(フライオンポイント)まで残り約27,000FOP。期日である12月31日までの残り時間を考えると、正直カツカツです(^^;

しかも、恥ずかしながら「中間管理職」を名乗りながら(実際そうだけど)所得は全然多くないので、「FOPボーナス入る特便無差別連打」とか「ファーストクラス連打」のようなマネーゲームは不可能。

1回の搭乗でなるべく多くのFOPを稼ぎつつ、なおかつコスパも重視せざるを得ない制約付きなのです。

 

f:id:ko24cs:20170810192602j:plain

 

それに加えて僕の住む北海道は、新千歳空港から出発して新千歳空港に帰ってこなければならず、新千歳からの便は行き先や時間、本数に限りがあります。

さらに痛いのが、国内線JGC修行の王道ルートである沖縄・那覇空港への直行便が無いこと。最長区間でも、1日2往復の福岡空港行きです。(ちなみに、羽田-那覇は1日12往復)

 

正直、道民の修行は険しい道のりです…。

でも、JGCに入会したい!!

 

その一心でFOP効率が良く、なおかつコスパの良い修行のあり方を考えてみました。

 

新千歳空港発主要空港行きFOP一覧

 

まずはこちらの表をご覧ください。

 

f:id:ko24cs:20170810190426p:plain

 

「修行に使えるくらいしっかりと便数が飛んでいる」ということを考慮したときに、使える空港は羽田・大阪(伊丹、関空)・福岡くらいだと思います。

(今回は羽田からの乗り換え候補として、羽田-福岡、那覇を入れました)

 

 

「どれだけコスパ良くFOPを貯めることが出来ているか」の判断基準としてしばしば用いられる指標に、「FOP単価(運賃/FOP)」というのがあります。

歴戦の修行僧たちのブログを拝見すると、どうやら【FOP単価:10円】というのが、1つの効率が良いか悪いかの目安になるようです。

つまり、1000FOP貯まる区間を10,000円以下の運賃で搭乗できれば、FOP単価10が達成されます。

 

意外と高い羽田行き。意外な狙い目は…?

 

一番便数の多い羽田空港

ここで先ほどの表を再度見たとき、道民に一番馴染み深く、「ドル箱路線」とも言われる新千歳-羽田間は、「先得運賃」+「クラスJ」でも868FOP

便数が多い割に、先得系でも最安値が1万4~5千円台ばっかりと、案外安くないこの路線。

FOP単価は10円台後半~20円台になることも珍しくないので、修行にはあまり向きません。

 

最長飛行距離、福岡空港

新千歳からの飛行距離は圧倒的に長い福岡空港行き。

「先得運賃」+「普通席」でも1324FOPをゲットできます。

この路線、75日前まで予約のウルトラ先得では、土日でも片道10,700円で設定されている日があるので、FOP単価は8.08円。かなり優秀です。

 

JAL 日本航空

 

ただ、飛行距離が長いこともあり、先得系の割引が終わると、特便では+400FOPボーナスでもカバーできないくらい一気に運賃が高くなります。

コスパ良く福岡便を使うなら、早めの予約が必要です。

 

一番の狙い目!関西空港

結論!道民のJGC修行は、この路線を上手く活用した人が勝者になります!

「先得運賃」+「クラスJ」で1132FOPなのですが、関西空港行きで狙いたいのは、搭乗21日前までに予約が必要な「特便割引21」です。

 

JAL様の公式アプリで、日ごとの最安値運賃が確認できる「先得カレンダー」で覗いてみると…(8月10日19時10分に確認)

 

f:id:ko24cs:20170810191335p:plain

 

9月4~6日は、「21日前までの運賃が予約できますよ」状態、つまり「特便割引21が選択できる」状態で、最安値が9,900円。

 

詳細を見てみましょう。

 

f:id:ko24cs:20170810191603p:plain

 

 

なんと、クラスJが10,900円!

何でこんなに安いんでしょうね。伊丹はもっと高いのに……あっ(察し)

 

この区間のFOPは通常1,132ですが、ここに特便のボーナス400が加算されるので、合計1,532FOPのゲット。

FOP単価は、脅威の7.11。新千歳発着便では間違いなく最強で、国内で見てもトップクラスに入る安さだと思います。

※特便割引の運賃は日によって違います。

 

JAL 日本航空 特便割引

 

JGC入会に必要なFOPは50,000。

この路線だと片道1,532FOP獲得できるので、5万FOP達成までに29.3回搭乗。

もちろんこれより高い日もあるので単純計算は出来ませんが、運賃を選んで乗ればざっと40万円あればJGC達成は出来るでしょう。

 

 

航空券購入は絶対JALカードで!

10,000マイル→15,000eJALポイント(15,000円分の割引)の変換も何度か出来るくらいマイルが貯まるので、実質負担額はもっと抑えられます。

 

20代はこのカード以外あり得ない↓

www.ko24cs.com

 

まとめ

北海道民にはなかなかハードルの高いJGC修行。

しかし、以下の原則に沿って便を選べば、実はそこまで難しくはありません!

 

  • 基本は特便21+クラスJの関西空港
  • ウルトラ先得が取れるなら福岡空港(クラスJが取れればなお良し)

 

達成に向けて今JGC修行中の同志の皆さん、頑張りましょう…!

矛盾

どうでもいい自分の話だが歌詞のついた「音楽」を聴くとき、好む/好まざるの判断や素人レベルで良し悪しの評価をするのに参考とする要素は

 

メロディ 9.9 : 0.1 歌詞

 

である。

本当は10:0でも良いくらいだ。

 

だから「歌詞がいいから」という理由で音楽を語るのなど、自分的には言語道断なのである。

 

 

それなのに、だ。

 

俺らは知ってるぜ

仲間信じ一つになって戦う強さを

 

さぁ行こうぜ道は険しくても

突き進め世界を切り拓け

 

敗戦を告げる笛を聞いてもなお、僕はこのチャントを歌い続けた。

 

険しい道だけど、力合わせて戦おうぜ

だから、俺たちサポーターのことを、今よりもっと信じてくれ!

 

そんな想いが、選手たちに届くように。

思いっきり歌詞を噛み締めながら、最後の力を振り絞って歌った。

 

自己矛盾もいいところだ。

と、帰りの地下鉄の中で思った。

 

 

あなたたちの仲間、北海道コンサドーレ札幌のサポーターは、誰一人として下なんか向いていない。

皆一様に次の試合、そして「J1残留」という大きな大きな目標を見据えている。

 

道が険しいのなんて、シーズンが始まる前からわかっていた。

だから、どうか僕たちサポーターの力を信じて欲しい。

一つにならせてほしい。もっと、今以上に。

 

そして、「J1残留、定着」という新しい世界を切り拓こう。

 次の甲府戦。全力で戦って、みんなで喜び合おう。