26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

メンタリストDaiGoさん(@Mentalist_DaiGo )のツイートには人生の極意が詰まっている

「メンタリスト」という肩書で、一世を風靡したDaiGoさん。

一時期ほどはテレビに出なくなったと思うが(もっとも、僕がテレビ自体を見ていないからそう思うのかもしれない)、インターネットや出版などで今も活躍されている。

 

Twitterを使っている人なら、フォローしていなくても一度はリツイートなんかで彼のツイートを見たことがあるだろう。

 

 

 

毎回刺激になる、非常に良いことを書いているのだが、その中身を見てみるとだいたいのツイートは以下の3つのトピックのどれかに当てはまる。

 

・他責ではなく、自責で生きること

・何にでも、常に優先順位をつけて物事に取り組むこと

・常にポジティブでいること

 

これらを毎回1つに絞って(たまにいくつかを織り交ぜて)、いろいろな層の人に届くように表現を変えて発信している感じだ。

 

 

こんな形で乗っからせていただくのはDaiGoさんに失礼だが、この3つは生きていく上で本当に大事な考え方だと思う。

周りを見ても、これらがきちんと実行できている人はキャリアの中で成功していたり、やりたいことを実現できていたりする。

 

これは素直に取り入れても良いだろう。少しくじけそうなとき、彼のツイートは背中を強く押してくれる。

現に、そのおかげで面倒臭さに打ち勝ってこの記事を書き上げることができた。

自分の目指す未来のために、1つ1つ記事を積み重ねていく。

 

 

余談だが、これらの考え方が残念ながら備わっていない人たちはどんななのか…というのは、DaiGoさんのツイートへのリプ欄を見ると見本がしばしばいるので、興味があれば覗いてみてほしい。

 

それを見て残念だと思うか、同調してしまうか。

後者なら…考え方を変えてみると良いかもしれない。

病院で持ち合わせが足りず、後日のツケ払いにしてもらった話

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「病院 お金が足りない」

「病院 持ち合わせがない」

「病院 支払い 後日」

 

こんな検索ワードでこの記事にたどり着いた皆さん。

今、めちゃくちゃ焦ってるでしょう。気持ちはよくわかります(;´Д`)

 

でも、なんとかなる可能性はあります。

病院に行ったら現金の持ち合わせが足りず、後日の支払いにしてもらったときの体験談をお伝えしますので、参考にしてください。

 

もくじ

 

そもそも何故ツケ払いをお願いする羽目になったのか

 

ここ半年くらい、パソコンをいじっているときを中心に目の痛みを感じるようになっていた僕。

周りの人に話せば「それ、ドライアイじゃないの」と言われるばかりなので、それなら一丁お医者様の診断をもらって、治療用の目薬でもあるんなら処方してもらお~くらいの軽い気持ちで、会社の休み時間に眼科へ足を運びました。

このとき、

 

「初診料とちょっとした検査、薬代くらいで済むだろう」

 

そんな油断から、財布には5,000円程度の現金しか入れていませんでした。

ちなみに、普段の支払いは全てクレジットカードか電子マネーなので、これでも僕の持ち合わせとしては多い方。普段は2~3,000円しか財布に入れていません。中学生か。

 

 

機器による一通りの検査を終えたあと、先生の待つ診察室へ。

「ドライアイっぽいんすよね~」と、相変わらず軽いノリで先生に告げようとした瞬間、

 

「緑内障の疑いがありますね…家族でなってた人とかいない?」

 

というすげーヤツが飛んできて、精密検査にコマを進める羽目に。

検査の結果疑いは晴れたのですが、想定外の検査でお会計は5,900円。900円足りなかったため、全額後日支払いにしてもらいました。中学生か!

 

足りないことが発覚してからどうしたか、その後の対応

 

受付のお姉さん「お会計、5,900円です」

僕「あの~これとかって…(カードチラッ」

姉「ダメです(即答)」

僕「はいっ……あのぅ、持ち合わせが足りないんです…後日払いとか出来ないですかね…」

姉「えっ(困惑)

………確認してまいりますので少々お待ちください」

 

…どうやら、25歳にもなって900円足りずに診察料が支払えない大人はあまり居ないらしく、奥の部屋に確認に行くお姉さん。恥ずかしさで泣きそうだったが、ドライアイなので涙は出ない。

 

戻ってきたお姉さんから

「こちらの紙をお持ちいただいて、後日お支払にお越しください」

という案内とともに渡されたのは、この日の診察料が記された、後日支払いのための用紙。写真を撮っておけば最高のブログ用コンテンツになったのですが、そのときはテンパりすぎてそこまで頭が回らない始末。

 

その紙を携えて翌日、きちんと全額お支払し、一件落着と相成りました。

 

一人で焦っていても仕方ない!まず受付の人に相談!

 

めっちゃ恥ずかしいし、切り出しづらいけど足りないものは仕方ないし、まずは相談。

今足りないという事実よりも、これからどうしていくかを一緒に考えて、行動する方が大事です。

 

まずは先生に見てもらって、身体の不安を少しでも解消してから、感謝を込めてしっかりお支払しましょう。

 

この記事が、持ち合わせ不足で焦る皆さんの心の不安解消に少しでも役立っていたら幸いです。

 

※この記事は自らの経験に基づく一例を示したものであり、後日払いを推奨するものでは決してありません。また、全ての病院で後日払いが認められるとは限りません。支払いに関するトラブルが発生しても、当ブログでは一切責任を負いかねます。ご了承ください。

2017年下半期の目標、皆さんはもう決めましたか?

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もう7月に入っちまったということで、今年も早いもので折り返し。

上半期を振り返ると「これは出来た!」とか「あれが出来てたらな~…」とか色々とあると思いますが、下半期をもっと充実したものにするためには、しっかりとPDCAを回さなくてはなりません。

 

と言っても、Cをここに書き出すと長くなっちゃうので、とりあえず下半期のプラン(目標)をサクッとまとめておきます。

 

2017年下半期の目標

 

1.ブログ記事50本更新チャレンジ!

昨年の11月末に始めた弊ブログ、約7ヶ月でちょうど50本の記事を書いてきました。

 

記念すべき最初の記事↓

www.ko24cs.com

 

ここまで続けられたのも、皆様の温かいご声援のおかげです。ありがとうございますm(_ _)m

 

基本的には書きたいことを気の向くままに書いていたいのですが、一応収益化も目指しておるブログですので、ここからはペースを上げて行きたいと思います。

その最低ラインとして、半年で50本!その内、検索流入を目論んだ記事の比率を20%以上!頑張ります。

 

2.JGC入会

我らが日本の翼・JAL様の上級ステイタス「JALグローバルクラブ」。

快適な空の旅をさらに快適にするために、いつかは手に入れたいものなのですが、今年ほどバンバン遠征や出張でJAL様に乗る機会もなかなか無いかなと思うので、一丁目指してみようかなと画策中です。

 

手に入れたいJGCの特典は前方座席指定とか優先キャンセル待ちとか色々あるのですが、僕が今年中のJGC入会を明確に志す最大のキッカケになったのはこれです。

 

www.youtube.com

 

JGC会員になると、改札のときの音と、グラウンドスタッフのお姉さんの挨拶が変わるのです。

 

3.エッセイコンペ2本参加

物書き一本で食っていこうなんて考えたこともないですが、1つの収入ソースとして確立できればこんなに良いことはないと強く思います。

その力をつけるために、完全自由なブログだけではなく、ある程度内容に縛りのあるコンペに参加してみようという魂胆です。

 

一応賞金付きのものに参加するので、賞をもらってお金も貰えればそれに越したことはありませんが、あくまで目的は文章力の向上なので、これは2本応募しただけで達成となります。

しっかりやりきりたい。

 

 

これらの目標に関しては、残りの6ヶ月間に具体的な数値目標を割り振って、さらに月の中でどの日に何をやるかまで落とし込んでいるので、それをこなしていけば達成できる予定。

 

今の部署に移って、同時進行している自分の仕事が常に大量にあるという状態なので、【どれ】を【いつ】やるかの計画を事前に立てる重要性を学びました。

私生活にもそれを応用します。頑張ろう…!

喜びの涙

 

試合終了を告げる長い笛が札幌ドームに響き渡った瞬間は、まだ実感が湧かなかったのだと思う。

周りの仲間たちと軽くハイタッチを交わし、長らく待ちわびた"勝利"を静かに喜びあった。それが自分の自然な反応なんだと思った。

 

しかし、整列での挨拶が終わるやいなや、ゴール裏のチャントに手拍子で応え、そして自分が劇的ゴールを決めたかのようなガッツポーズを繰り返した俺達のエースの姿を見て、今日の"勝利"が持つあまりにも大きすぎる意味を思い出してしまった。

 

そこからは、涙が止まらなかった。

 

 

スタジアム全体が歓喜に包まれる中、目頭を熱くする僕にさらに追い打ちをかけたのは他でもない、コンサドーレの選手たちの「笑顔」だった。

 

今シーズン、今日でリーグ戦は10試合目の観戦。

ホームとアウェイが半々で、どういう巡り合わせか、まだ勝ち試合を見ることが出来ていなかった。

だから、今日が今季観戦初勝利。

 

思えば、試合後にゴール裏に来てくれる選手たちには、負けを引きずって欲しくなくて、前を向いて欲しくて、必死に持てる限りのポジティブな言葉を叫んでいた。

鳥栖で、鹿島で、ゴール裏のサポーターたちを直視することさえ出来ないくらい落ち込んでいた選手たちが、笑顔で僕らに手を振っている。

 

今日は、枯れかけの声で、悔しい気持ちを押し殺して前向きな言葉を叫ばなくて良いんだ。

 

そう思ったら、また涙が止まらなくなった。

 

 

劇的でも何でもない今日の勝利を、僕は去年の「フクアリの奇跡」と同じ箱に入れて、大事に心の中にしまっておくことだろう。

 

信じて続けていれば、何かが変わる。何かを起こすことができる。

 

これからリーグ後半戦を戦い抜くために必要なことの欠片を、前半戦の最後に手に入れることが出来た気がする。

残り17試合、僕たちサポーターも変わらず、いや今まで以上に自分たちのやっていることを信じて、続けよう。

 

喜びの涙とともに、今シーズンを終えることができるように。

 

都倉賢が教えてくれたこと

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都倉賢が教えてくれたこと。
 
それは、筋肉こそ全てに通ずるソリューションである、ということ。
 
 
ここであえて過去を振り返る意味もないのだが、昨シーズンの彼の活躍は今でもまぶたの裏に焼き付き続けているほど強烈だった。
 
鍛え上げられた脚を振り抜き、放たれたレーザービームのようなシュート
 
人間離れした跳躍力で宙に舞い上がり、地上に向かって撃ち下ろすヘディングシュート
 
自慢の脚力でグラウンドを駆け抜け、己の嗅覚が示す場所に走り込み、蹴り込んだシュート
 
1シーズンで19度ゴールネットを揺らし、堂々の得点ランキングリーグ2位に君臨した彼の活躍を語るには、やはり「筋肉」は欠かすことの出来ない要素である。
 
 
その躍進は、J1へと舞台を移した今シーズンも変わることはない。
 
日本代表クラスのディフェンダー陣を相手にした空中戦でも圧勝を続ける彼を止められる日本人はもはや少数であり、近頃は2人がかりで戦いを挑んでくるようになった。
それでも彼は、高い確率で勝利を収めるのである。
 
何故そんなことが可能なのか?
 
答えは、激しいトレーニングで手にした筋肉があるからだ。
 

 

 

「クラブ史上最悪の日」として多くのコンサドーレサポーターが悲しみに暮れたあの厚別の夜も、見方を変えれば筋肉、つまり都倉賢が正しいというエビデンスが1つ増えただけに過ぎない。
(同時に、ヘイスちゃんが大正義であることを再確認する機会でもあった)
 

データから見る都倉賢と筋肉

 
しかし、そんな彼がここ2ヶ月ほどゴールから遠ざかっている、というのもまた事実である。
誰よりもストイックで真面目な彼の性格を慮ると、ツラい状況なのはまず間違いない。
 
ゴール裏から声援を送るだけではなく、何か他にもサポーターとしてしてあげられることはないか…
 
そう考え、都倉選手のもう一つのストロングポイントであるSNSを「筋肉」という観点で分析してみると、興味深いデータが観測された。
こちらの表をご覧いただきたい。
 

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今シーズンの開幕日・2月25日から現状最後のゴールとなっている4月30日磐田戦までと、5月1日以降の彼のInstagram投稿数、およびそこに占める筋トレコンテンツをまとめた表である。
 
賢明な読者の皆さんは、もう僕が何を言わんとしているかわかるだろう。
 
やはり筋肉は正しい。そして、筋肉は発信した方が良い。
 
情報化社会の今、メディアにアウトプットするという付加価値を付けることによって、筋肉はより成果へと結びつくのだ。
 
 
このデータを取る上で、もう一つ興味深いデータを見つけたので、以下に紹介する。
 

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同期間での、おしゃれコーヒーコンテンツの数である。
 
 
弊ブログでも特にご好評いただいた「都倉賢が憎い」の中で、僕が惨敗したちょっとオシャレでステキでワクワクする日常対決」、そして「#スタバのこーゆーとこすっきやねん 対決」
その中で彼が連発した決勝ゴールこそ、おしゃれコーヒーに他ならない。
 
それが今、減少傾向にある。危機的状況と言っても過言ではないだろう。
 
ただ、逆に言えばここが改善されればゴールが量産され、そしてコンサドーレのJ1残留への道も拓けてくる。
きっとそうであるに違いない。
 
 
 
都倉賢が教えてくれたこと。
 
それは、おしゃれコーヒーこそ全てに通ずるソリューションである、ということ。