26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

書評

【書評】読んでいてタメになって、驚いて、嬉しくなって、超やる気になる本ー櫻田毅『管理職1年目の教科書』

震えました。 端的に言います。最高ですこの本。 今まで自己啓発書、ビジネス書の類はたくさん読んできたという自負がありますが、それでも新しいノウハウや考え方がふんだんに散りばめられていましたし、何より著者・櫻田毅さんが本書の様々な項目を書く中…

【書評】「定時で帰れない」と嘆く前に、定時で帰るための努力をしていますか?ー佐々木常夫『上司力×部下力』

国が推し進めようとしている「働き方改革」は、どちらかというと管理者のするべき「働かせ方改革」であって、本当の意味での「働き方改革」はプレイヤーである労働者が、一つひとつの業務の効率と質を上げること(=その結果、残業が減る)だよなぁ。 という趣…

【書評】自分の「生き方」を見極める一冊 ー村上アシシ『半年だけ働く。』

生きていくためには、働かなければならない。 「働く」と一言で言っても、形や中身は様々だ。 働く"形"には、会社員や公務員などとして雇われて働くという選択肢もあれば、自らの腕一本で起業する道もあり、フリーランスとして特定の企業(組織)に属さない働…

26歳中間管理職が選ぶ「後輩に読ませたい本」11冊

昨日のこの記事の続きです↓www.ko24cs.com これから紹介する書籍は「後輩(≒同年代の人)に読ませたい本」という括りではありますが、もちろん自分で読んで大いに役立った「手元に残しておきたい本」でもあります。 ではどこに違いを見出しているかというと、2…

26歳中間管理職が選ぶ「自分の教科書として残したい本」9冊

「衝動買い」 人がこの言葉に抱くイメージは、どちらかというと良くない方が多いと思います。 かくいう僕もなるべく衝動買いはしないように気をつけていますが、唯一この衝動買いを自分に推奨しているのが"書籍"です。 欲しくなるのは自分のためになりそうな…

【書評】「流される力」を身につけよう-泉正人『お金原論』

ーーお金は今や単なる「数値」にすぎない そんなタイトルがつけられた第1章から始まる、泉正人さんの『お金原論』 「お金」の本質が時代とともに変化して、単なる「数値」となっている現代。 物質としての「お金」の扱い方ではなく、数値としての「お金」の…

「未来が過去を作る」という最高にポジティブな言葉を我が座右の銘にしたい

僕のライフワークは「ポジティブの押し売り」である。 それが何かと言えば、自分の周りの人が直面している厳しい状況を前向きに"変換"して捉え、それをポジティブな言葉や相手への承認という形で浴びせて、(半ば無理やり)相手をポジティブにさせよう、という…