26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

帯広で土曜日に内科の夜間当番医を受診してみた【突然の高熱…インフルエンザ?】

熱を出してもタダじゃ転ばねえ!ブログのネタにしてやる!

 

 

38.5℃の高熱をよりによって土曜日に出してしまい、病院を受診するまで結構大変だったので、その記録を残しておきます。

さらに寒くなるこれからの季節、急な高熱などでお困りの帯広市民のお役に立てれば幸いです。

 

【目次】

 

今回の経緯

  • 土曜日の8時ころ起床。軽い頭痛とふらふら感はあったが、体温計を持っていないので熱測れず。

     

  • 感覚的には熱はなさそうだったので、予定通り残務処理で会社に顔を出し、帰りにドラッグストアで体温計を調達。
  • 帰宅して熱を測ってみたら、なんと38.5℃

     ここでやっと焦りだす

     

  • 「土曜の午後診療」という条件で内科と耳鼻咽喉科を探すも、どこも午前までの診察で壊滅的…
  • 1つだけ土曜の夕方まで診療という内科を見つけて、藁にもすがる思いで電話してみると「申し訳ございません。本日は臨時休診です」という非情な案内テープを聞かされる……

 

さて、どうしよう…まずは「帯広市急病テレホンセンター」へ電話!

あらゆる検索ワードを駆使して検索しても、受診できる病院は見当たらず。

途方にくれていても仕方がない。こうなれば、プロに聞くのが一番。

そう判断して、「帯広市急病テレホンセンター」(0155-26-1099 年中無休・24時間対応)に電話してみました。

 

僕「すいません、こういう状況なんですが、今受診できそうな病院調べても全然無くて、どこか無いかお聞きしたくて…」

 

オペレーターさん「そうなんですね。普段だと土曜の午後やっているところが1つだけあるんですが、今日は臨時休診と連絡を受けておりまして…」

 

僕「(知っとるわ!!)じゃあ、今日行けるところはないんですね?」

 

オ「この時間帯は当番医も設定されていないので…うちに登録している病院では無いですね。あとは19時から診療開始の夜間当番医になります。その時間までに急に容態が変わるようなら、二次救急指定病院に行ってください

 

 

というような感じでした。

土曜の診療はあくまで急を要する患者さん向けで、色々と制限があるということなんですね。

夜間の当番医は急病人じゃなくても行っていい、というご回答をいただいたので、19時に教えてもらった内科に行ってみることにしました。

 

その日の夜間当番医(日曜は休日当番医)はこちらのページで案内されるので、日付を確認の上向かうようにしてください。

www.obihiro-med.or.jp

 

夜間当番医レポ

この時間唯一開いている病院ということで激混みを覚悟し、診察開始の15分前くらいに到着するも、案外待っている人はおらず、順番待ちも5番目。

しかし、19時になると来院者急増!待合室の椅子は全て埋まり、立って診察を待つ人もかなり多かったです。

患者は高熱で受診に来たと思しき人が大半で、その半分以上は小さい子供でした。余計な菌をもらわないよう、マスクは必須ですね。

 

僕はインフルエンザの検査(結果待ちで10分くらい待機込み)と問診、隣の調剤薬局で薬をもらうまで全て込みで、45分くらいで済みました。

結果的にインフルエンザではなく、ただの風邪でしょうということで、熱冷ましと頭痛薬だけもらって帰ってきましたとさ。

その夜爆睡してすっかり良くなり、今平熱でこの記事を書いています。めでたしめでたし。

 

今回わかったこと、まとめ

☆土曜日の受診は午前中勝負!

午前中だと選択肢が多く、家の近くの病院やその他の条件に合わせて選ぶことも可能ですが、ひとたび午後になると選べる病院がグッと減ります。

 

iryoinfo.net

「土曜午後」の括りで検索しても、12時30分でギリギリ引っかかってるだけ、みたいなところばかり……

少しでも「おかしいな」と思ったら、迷わず午前中のうちに病院へ!

 

☆やむを得ず夜間当番医に行くなら診察開始時間の前に行くべし!

19時からしか開いてないのかなと思いきや、その前から待合室は開いています。(少なくとも、今回行った病院は)

待合室が超満員になった頃、もちろん駐車場も満車だったので、車を停める場所を確保する、という点でも早く行くに越したことはありません。

 

その日の夜間当番医はこちらで確認!

帯広市医師会:休日・夜間当番表

 

☆わからないことがあればテレホンセンターへ電話!

まず「どうされましたか?」という質問をしてくれます。

病状を説明して、急ぎでの対処が必要と判断された場合は、二次救急指定病院の受診を案内してくれるかもしれません。

自力で調べて素人考えで行動するより、こういうときこそプロに頼るのが一番です。

「帯広市急病テレホンセンター」(0155-26-1099 年中無休・24時間対応)

 

 

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