26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

続・大人の褒め方の原則

お前の"とにかく褒める!"っていう考えはすごく良いんだけど、褒め方が惜しい。

 

人はなぁ、自分がこだわってやったことを褒められると嬉しいんだよ。

仮に、何の努力をせずとも"棚ぼた"的に良い結果が転がり込んできて、それがすごく価値あるものだったとしても、その結果を褒められても大して嬉しくはない。

 

「この中身が見えない箱の中に、1~100の数字が書かれたボールが入っています。中を見ずに手を突っ込んで、58番のボールを引き当ててください!」

という指示を出されて、 たまたま58番のボールを一発で引き当てられても全然嬉しくないだろ?そういうこと。

 

人って、何(なに)で動くと思う?

それはなぁ、「気持ち」なんだよ。「気持ち」。

そのことを理解せず、部下の気持ちを無視した仕組みを作って、物事を進めたらダメだ。

 

一人ひとりがこだわって取り組める仕組みを作れ。

そして、その上で褒めてやれ。

 

 

これは僕が先日上司から受けた教え。

メイントピックは「仕事への取り組ませ方と褒め方」でしょうか。

 

仕事への取り組ませ方の中に褒めるための仕掛けを組み込んでおけば、先日の記事にも書いた「結果ではなく、そのための行動にフォーカスして褒める」が実現できるというわけです。それで結果が出て、行動が強化・習慣化されれば好循環。

 

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ということに、上司のセリフを書き出してみて初めて気がつきました(;´∀`)笑