26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

「最高の週末」をJ1で迎えられる、そのことに感謝しよう。

誰が言い出したかは知らないが、長期間のリーグ戦を戦うプロスポーツの開幕日のことを「正月」と呼ぶ文化は、もうすっかりスポーツ好きの間では浸透したように思う。

 

2月25日、2017年のJ1リーグが始まる。

 

この記事を書いている開幕前夜は、さながら"大晦日"と言ったところか。
「年内のことは年内に」なんていうところまで正月に重ねて良いのかはわからないが、コンサドーレ札幌のサポーターになって初めて迎えるJ1での開幕に先立って、心境なんかを綴っておこうと思う。

 


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僕がサポーターになったのはコンサドーレが前回J1に居た次の年、平たく言えば降格した年なのであるが、それが2013年。
友人に連れられて足を踏み入れたゴール裏では、今年でやっと"5年生"。
昨年のJ2優勝など、まだまだ初めての体験をさせてもらっている。

 

「J1という舞台で戦うチームを応援できる」
という目の前まで迫っている現実も、僕にとっては未知の世界。
実感はまだあまり無いが、ワクワクや興奮は静かに、しかし確実に自分の中で湧き上がってきている。この感覚は忘れずにいたい。

 

 

「待っているのは最高の週末だ!」

 

オトナの事情で今年から公共の電波では聞けなくなりそうなこの言葉も、我がTwitterのタイムラインでは新年の挨拶のように飛び交っている。
毎日試合のあるプロ野球とは違い、週末の1試合が基本のJリーグサポーターの心境をこれほど的確に表現した言葉は、他に無いと思う。

 

応援するチームが勝てば、間違いなく最高の週末である。
でも、勝負の世界ではそう簡単には行かない。

 

引きずるような負けの試合もあるし、大好きなチームの順位が低迷しようものなら平日まで毎日やきもきしてしまうだろう。


しかし、長い冬を乗り切って開幕を迎えることができる今だからこそ言える。

大好きなチームの試合を見ることができる、そのこと自体が「最高の週末」の第一条件なのである。

 

その「最高の週末」をJ1で迎えることができるのは、サポーターとしてこの上ない喜びだ。
感謝し、そして来年の"大晦日"にも同じ舞台で戦えることへの感謝が出来るように、と願いつつ、全力で応援しよう。

 


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勝利信じ 最後まで戦おう。

 

 

 

年越しそばもお忘れなく。