26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

ホーム開幕戦、洗いたてのタスキは洗剤の良い匂いがした。

僕らの街にサッカーが帰ってきた。

 


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昨晩からの雪がドームを白く染めようとも、中に入って深呼吸をすれば、芝と土の匂いがそこまで迫った春の訪れを教えてくれる。

 


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春は、なんだかワクワクする。
長い冬が明けて、また何でもゼロから始められるような感覚が、人の心を新たなことに向かわせるのだろう。
いつも通りのことも、なんだか新鮮に感じてしまう。

 

「お願いしまーす」

 

掛け声とともに上の席から赤黒のタスキが降りてくるのも、サッカーシーズンの風物詩。
でも今日は、いつもと違う洗剤の良い匂いがした。

 

春。新しい始まりに合わせて、有志の人たちが洗ってくれたのだろう。

 

 

負け
負け
引き分け

 

開幕から3試合で勝ち点1は、もしかしたら物足りない結果かもしれない。
でも、僕達には「J1残留」という最大の目標がある。諦めるわけにはいかない。

 

残り31試合。
目標を成し遂げるため、サポーターの気持ちを繋ぐ一本のタスキに汗と涙を染み込ませて戦い抜こう。
悲しみの涙はもう要らない。欲しいのは、歓喜の涙。

 


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秋。この道を歩くとき、僕達はどんな気持ちでいるだろうか。
僕達サポーターが、その未来を少しでも良くする力になることが出来るのならば、そう信じて力の限り応援をしよう。


目標を達成したという、充実感と喜びを噛み締められるように。

 

そして、来年もJ1の舞台で良い匂いのタスキを肩にかけられるように。

 

 

☆アウェイも行こうぜ

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