26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

苦しいのは、自分ひとりだけで戦おうとしているからかもしれない

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僕が24歳で部下を持ち、数値的責任を負う管理職になったばかりの頃、ノルマに悩まされることがずいぶんあった。

 

「この数字をどうすればやり切れるか。部門の責任者なんだから何とかしないと。」

 

そんな思いから浮かんでくる達成のための"手段"は、自分ひとりでやることが前提のものばかり。

でも、それは自分を苦しめるだけの考え方だった。

 

 

部門の責任者が最後に数字の責任を負うのは当然。

でも、そこに至るまでのプロセスを一人で戦い抜く必要なんて全くない。 

 

ひとりの人間に出来ることには限界がある。

一緒に考え、動いてくれる部下、悩みを聞いてアドバイスをくれる上司、タテの関係にないからこそフラットに助けてくれる社内の人……

自分には一緒に戦ってくれる人がいる、そう考えるだけで気持ちは少し楽になる。

 

 

だからこそ、自分も周りの人にとってそういう存在であるべきだ。

あるときは部下の悩みを聞ける上司、あるときは上司のために動ける部下、またあるときは何かあれば他部署からも声をかけられる社員。

 

共通するのは「相手のために」という気持ち。

自分が助けてもらいたいとき、助けを求めながら次の"恩返し"のことを考える習慣を身につけたい。