26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

20代サポ限定!最強のクレジットカード「JAL CLUB EST」で優雅で快適な遠征生活を!

くそったれ、一年中移動で…

遠征で新幹線が使えるやつに負けてたまるか!

              松山 光

 

www.consadole-sapporo.jp

 

7月1日(土)、JAL様サンクスマッチに完全勝利した俺達の札幌。

コンササポとしては、より一層「日本の翼」日本航空様への感謝を強めねばなるまい。

 

その体現方法は簡単だ。「 #遠征はJALで行こう 」とつぶやいて、実行する。

それだけでいい。

 

 

でも、実際のところJリーグのサポーターは遠征のときにどの航空会社を使うのが多いのだろうか。

Twitterでご協力をいただいたアンケートの結果がコチラ↓

 

 

見事「第1党」となったのは、我らがJAL様などのレガシーキャリア。

コンサドーレのサポーターを中心に投票、拡散をしていただいたので、結果に寄与する要因として「スポンサー様への忠誠心の高さ」「平均年齢の高さ」なんかも考えられるだろう。

 

次点で続くのがLCC。

節約志向の、特に若いサポーターはLCCを選択するのをよく見聞きする。

余計なサービスを排除し、安さに特化した運賃は、飛行機を使った旅の新たなフィールドを開拓したのは間違いない。

 

 

ちなみにだが、JAL様などのレガシーキャリアも早く予約すれば、案外リーズナブルである。

今年のアウェイ鳥栖は、「ウルトラ先得」で新千歳-福岡が片道10,700円という破格の安さで行くことができた。

 

www.ko24cs.com

(今年の年初に書いた「先得系」のまとめ記事。来年の参考に)

 

ただ、レガシーキャリアの真の魅力は、その運賃以外の付加価値(マイルや特典航空券、その他サービス)があることだろう。

この魅力を最大限に享受できるクレジットカードがJAL様から発行されているのをご存じだろうか?

 

しかも、持てるのは20代の間だけ。
「航空系最強」と言っても過言ではないカード、それこそ、「JAL CLUB EST」である。

 

 

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20代Jリーグサポーターに「JAL CLUB EST」をオススメする理由!

 

「最上級」を表す"-est"から"EST"という名を冠されたこのカード。

その特典を一目みれば、名実ともに最上級のカードであることがお分かりいただけるだろう。

僕は23歳のときにこのカードを手にして以来、これらのメリットを享受しまくってきた。

 

「JAL CLUB EST」の特典一覧

  • 国内線サクララウンジクーポン5枚/年
  • マイルの有効期限延長60か月
  • 搭乗ボーナスマイルの優遇
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム自動付帯
  • ビジネスクラス・チェックインカウンター(国際線利用時)
  • 100マイルを100e JALポイントに交換可能
  • e JALポイント5,000円相当分/年
  • FLY ONポイント2,000ポイント/年(毎年初回搭乗時)

これらをパッと見ただけで「すげえ!」と思ったあなた。

今すぐ入会手続きをしたほうが良い。

 

JAL 日本航空

 

イマイチ伝わらなかった方のために、サポーターをやっていて特に強く感じるメリット3つを詳細に紹介する。

 

ESTの凄いところ①:国内線サクララウンジを年5回利用できる!

選ばれし者だけが入室できる、魅惑のラウンジ。

憧れを抱く人も多いのではないだろうか。

 

JAL様だと、

  • 50,000FOP(普通運賃や特便割引など、比較的高めの運賃で新札幌-羽田18往復分)
  • 50回搭乗

という非常に厳しい条件を達成してようやく獲得できる「ステータス」が無いと入れないこのラウンジに、EST所持者は入室できるのである。

しかも、年に5回も、同行者1名も一緒に。

 

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(関西空港 サクララウンジ)

 

遠征の試合は、ホームの試合より気合が入るかもしれない。

ゴール裏で精一杯後押しして、跳び疲れた脚を引きずりながら空港にたどり着く。搭乗までは、まだ時間がある。

そんなとき、僕が足を運ぶのはもちろん、サクララウンジだ。

 

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(羽田空港 サクララウンジ)

 

大好きなJAL様の飛行機を眼下に眺めながら、サービスのドリンクとおつまみをいただく。

フリードリンクと侮るなかれ。ソフトドリンクに始まり、数種類のビールはサーバーから好きなだけ注いで飲めるし、ウィスキーやトマトジュース、牛乳まで揃っている。

ハイボールやビアカクテルを自作して楽しむのもまた乙なもの。

 

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(新千歳空港 サクララウンジ)

 

混み合う出発ロビーを抜け出して、たどり着いたラウンジ。

ゆったりとした空気の流れる静かなこの場所で、最高に熱くなったゴール裏での出来事を思い出し、そして次の試合に思いを馳せる。

 

遠征は、まだまだ辞められそうにない。

 

ESTの凄いところ②:「JALショッピングマイル・プレミアム」自動付帯!

実際、今の20代の若者はどのクレジットカードを使っているのだろうか?

 

入会金・年会費無料のなんちゃらカードマン?

仕事で作らされたカード?

カードは怖いから使わない?

 

生活するには食べ物にも、交通手段にも、服にも、色々なものにお金を払わなければならない。

どうせなら、避けて通れない「お金を払う」という行為で得をしよう。

 

「JAL CLUB EST」に入会すると、「JALショッピングマイル・プレミアム」が自動で付帯される。

簡単に言うと、通常200円の買い物で1マイル貯まるところが、100円で1マイルもらえるようになるのだ。

さらに、イオンやエネオスをはじめとする「JALカード特約店」で買い物をするとその倍、100円で2マイルを貯めることができる。

 

(例)

1ヶ月の食費2,0000円の食材を全部イオンで、JAL CLUB ESTで買う

→400マイル×12ヶ月=4,800マイル(新千歳-羽田約5~6往復分)

 

 

現金での支払いは、新千歳-羽田5~6往復分のマイルをゲットするチャンスを放棄しているのと同じである。極端な話。

携帯代なんかもクレジットカードにまとめてしまえば、月に10万くらいはクレジットカードでの支払いになるだろう。

そうしたら、特約店でなくても1,000マイル×12=12,000マイル。

新千歳-羽田の特典航空券(往復)は15,000マイルだから、カードを使って普通に暮らしているだけで勝手に遠征1回分の飛行機代が浮くのである。

 

最近は「レガシーキャリアが高い日は、LCCも結構いい値段する」なんていう声も聞く。
そんなときにポンと特典航空券が取れたら…そちらの方が節約ではなかろうか。

 

「目先の安さよりも、本当に得する方をとろう」

社会を生き抜くために20代のうちに身に付けたい考え方も、このカードが与えてくれる"特典"のひとつなのかもしれない。

 

ESTの凄いところ③:5,000eJALポイントが毎年もらえる!

簡単に言うと、航空券の割引に使える5,000円分の割引券です。

しかも、入会初年度だけではなく、毎年もらえる模様。普通に考えてあり得ん…。
(※サービス内容は期間中に変更になる場合があります)

 

気になる年会費は…

ここまでえげつない質と量の特典が付いた「航空系最強のクレジットカード」の年会費は…

 

JALカード年会費:2,160円
  +
CLUB EST年会費:5,400円(既にJALカード会員の場合は、この差額のみ支払い)

=7,560円

 

「高い!」と思ったあなた。

もう一度3つの特典を最初から読み直すことを強くオススメする。

 

いや、3つ目だけでも良い。

5,000円分のポイントが毎年もらえるのである。つまり、CLUB ESTの年会費(本体価格)は、実質無料。

 

これで、「入会する」以外の選択肢があるか?

 

JAL日本航空 JMB入会

  

ラウンジやポイントは、晴れて審査が通ってカードが手元に届いた瞬間から使うことが出来る。

後半戦、JAL様で行く遠征が決まっているなら、いや決まっていなくても「JALショッピングマイル・プレミアム」のお得さを享受するために、申し込むのは早い方がいい。

 

#遠征はJALで賢くお得に行こう

これが、これからの新しい合言葉だ。