26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

「当たり前基準」の中に感謝を。

自己啓発界隈(今僕が命名した)のコンサルタントさんあたりからよく聞かれる「当たり前基準」という日本語。

「ーを上げる/高める」などといった形で、「自分が当たり前だと思ってやることのレベルを上げましょうね」的なニュアンスで使われることが多い。

 

 

今年のコンサドーレの試合観戦に関しては、当たり前基準を高め過ぎて正直自分でも狂ってると思う。

前半戦は17試合中、ホーム5アウェイ5の10試合。

後半戦も構成率ほぼ五分五分で、13試合に参戦予定だ。

知人に「○○は遠征行くの?」と問われれば、いつしか「当たり前じゃないですか!」とさえ答えるようになっていた。

 

しかし一方で、北海道コンサドーレ札幌というチームが好きで好きで仕方ないけれど、なかなか現地まで見に行けないファン・サポーターもいる。

 

別に、その人らの分まで応援するしないという話ではない。

 ただ、もはや「当たり前」と思って実行できていること自体の幸せを感じ、そして何より感謝する必要がある。

 

雨と汗にまみれ、疲労困憊の敗戦後、「今年の遠征これで最後です…」と周りの人に挨拶するサポーターを見て、そんなことを思った。

 

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