26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

人は、多分ひとりでも生きていける。でも

僕は「自認める変な人」です。

今この記事を読んでいるあなたの同意があれば、「自他共に認める変な人」になれるくらいの変な人です。

 

僕は変な人なので、急に変なことをやり始めます。

7月16日が誕生日だったのですが、そのときにたくさんもらったおめでとうメッセージが嬉しすぎて、こんなことを思いました。

 

「こんなにおめでとうって言ってもらえて嬉しいなぁ…感謝だなぁ…」
「そうだ!毎日1つ、一番嬉しかったことをメモしてそのことに感謝することにしよう!」

 


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なんかキレイで素敵なことだけど、やっぱり変です。

 

変な人なので、実際にやり始めて昨日でちょうど1ヶ月でした。

32個並んだ「その日一番嬉しかったこと」を振り返ってみて、めっちゃ短い日記みたいで良いなぁと思ったのですが、その他に1つ気づいたことがありました。

 

32個の「一番嬉しかったこと」のうち、26個が自分以外の誰かが絡んでいることだったのです。

全体の8割以上。自分でも驚きました。

 

人間は、多分ひとりでも生きていける。

でも、喜びを感じて幸せに生きたいなら、それはひとりでは無理だと思います。

 

「その日一番嬉しかったこと」は相対的なものだから、嬉しかったことがゼロではない限り、誰でも毎日得られるもの。

それは自分が思っている以上に、他人から与えてもらっている可能性が高いのです。

逆にいえば、自分が相手にしてあげた何かが、もしかしたらその相手の人の「その日一番嬉しかったこと」になるかもしれない。

 

「してあげること」は、別に直接トレードじゃなくてもいい。

自分がAさんから嬉しさをもらった分を、Bさんにしてあげたっていい。

きっと、Aさんは違う人から嬉しいことをしてもらっているはずだから。

 

大事なのは、「してもらっている」ということに気づき、それに感謝できるかどうか。

 

直接見返りを求める"Give and take"ではなくて、「誰かに与えて、誰かから与えられる」という"Give and given"の方が、もっと幸せになれるんじゃないかな。

 

変な人は、朝からそんなことを思うのです。

今日も一日感謝を忘れず行きましょう!