26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

残留決定の瞬間の曲に「ルール・ブリタニア」を選んだ理由を勝手に考察してみる

残留って、もっと「ワー!!」とか「よっしゃあああああ!!!」とかなるものだと思っていたけど案外そんなことはなくて、ゴール裏のみんなは静かに、じっくりとその瞬間を味わっていたように思う。

 

でも、これがずっと続けばいいな、と思わせてくれる幸せに満ちた時間でもあった。

周りの仲間の笑顔を見て自分も笑顔になって、目に涙を浮かべている仲間を見て一緒にもらい泣きして、「一つになって戦う強さ」ってこういうものなのかなって思った。

 

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で、表題の件。

試合終了を迎えんとするアディショナルタイムに歌っていたのは「スティング(行け札幌 のやつ)」でも「GO WEST(選手入場のときのやつ)」でもなく、「ルール・ブリタニア」だった。

 

俺達の街の誇り

  さぁ行けよ札幌

俺達は歌うのさ

  赤と黒がある限り

 

これまでに幾度も挑み、そしてそのたびに悔しい思いをしてきたJ1という舞台。

 

J2にいる時期も長かった。それどころか、チームの存続さえ危ぶまれた時期もあった。

主力選手が引き抜かれていくのが、いつしか当たり前に感じてしまうこともあったかもしれない。

勝てない札幌を笑う人もいれば、応援していたけれど離れていった人もいただろう。

 

それでも、俺達の街に赤と黒がある限り、俺達は歌い続けてきた。

 

そして、ようやく「J1残留」という結果を手にし、歴史を変えることが出来た。

 

今回の「ルール・ブリタニア」にはそんな意味が込められていたのかな…と勝手に思いながら、これからの未来も「俺達の街に赤と黒がある限り歌い続ける」という決意表明のつもりで歌っていた。

実際のところはどうかわからないけど…笑

 

 

さぁ、残り2試合。180分。

残留は決定したけど、あくまでそれは将来のための第一歩。来年も見据えて、さらに上を目指して戦おう。

 

そして楽しもう。

ゴール裏で騒ぐのも、シーズンが終わってしまえば来年の開幕までお預けになるし、ね。