26歳中間管理職の日記

26歳、中間管理職。上にも下にも、自分にも気を遣って頑張ってます。いろいろ書く雑記です。

コンサドーレの協賛パートナー企業様への貢献度チェック&協賛の効果を増大させるポイントを考えてみた

 

ふと思い立ったので、自分がどれくらい北海道コンサドーレ札幌のパートナー企業様に貢献できているのかを確認してみます(唐突)

 

 

貢献度チェック:オフィシャルトップパートナー様編

日頃からのご支援にサポーターとしても御礼を申し上げなければいけない、オフィシャルトップパートナーの皆々様。

公式ホームページによると、オフィシャルトップパートナーの条件は4000万円超とのこと。有り難ぇ…

 

そんな企業様の一覧がこちら。

 

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この中で僕がお世話になっているのは、ぶっちぎりでJAL様です。

昨年に「下半期からJGC修行」という暴挙修行を敢行。無事にJALグローバルクラブの権利を得て、今年も既に11本のフライト。

いつも快適な空の旅をありがとうございます!みんな #遠征はJALで行こう

 

www.ko24cs.com

 

その他、おみやげには白い恋人を意識してチョイスするようにしていますし、飲み会のセッティングをするときは必ずサッポロビールのお店。

ビールの銘柄について、職場でイタイほど「とある理由でサッポロビール以外はNG」と言い続けていたら、同じ部署の人たちも最近サッポロビールの店を選んでくれるようになりました。こういう形でも貢献出来るんですねぇ。

 

ライフスタイルやその他の事情などで企業貢献できず、非常に申し訳ない企業様もいらっしゃるのですが、お名前はしっかりと頭に刻み込んでおります。

いつも本当にありがとうございます…!

 

貢献度チェック:オフィシャルパートナー様編

こちらも1000万円以上の契約が条件という有り難すぎる企業様。

 

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札幌ドーム様、ウォシュレット付きトイレがあるのは俺達の誇りです!

オートバックス様、今回から車検もオートバックス様でお世話になります!

アイングループ様、うっかりツ◯ハ行かないように気をつけます!

歌屋様、札駅で飲み会やるときの二次会、北口のお店すげー便利で助かってます!

札幌市交通局様、冬でも信頼感バツグンの地下鉄は札幌に無くてはならない存在です!

ボートレース振興会様、夢と希望をありがとうございます!

 

その他の企業様、いつもありがとうございます!

諸事情により個人的にはお世話になりづらいところもあるのですが、心より感謝いたします!

 

貢献度チェック:クラブパートナー様編

こちらは、協賛金額により「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の4つのランクに分かれているとのこと。数百万という金額を出してくださっています。有り難いですねぇ。

 

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この中で特にお世話になっているトップ3は、銀座山形屋様、じゃらん様、ビックカメラ様ですね。

銀座山形屋様のスーツは本当に良いです。一度オーダーで作ったら、もう既製品には戻れません。

 

こうやって一覧を見てみると、スポンサードしてくださっていることを知らなかった企業様も結構あって、勉強不足を痛感します。

あと、他のカテゴリでもそうですが、BtoB企業で僕たち一般消費者にはなかなか馴染みのない企業様もたくさんいらっしゃいますね。

 

貢献度チェック:夢プランパートナー様編

クラブの行う社会貢献事業への協賛、という形の夢プランパートナー様。

協賛金額は結構大きいようです。ありがとうございます!

 

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ここまで来ると一般のサポーターへの露出はちょっと弱いかな…という気もしますが、一方で焼肉プライム様あたりは選手が節目節目の決起集会で使ったり、サポーター同士の食事で使ったりと、その存在を周知できていれば十分効果は上がるかと思われます。

この中だと、光生舎様のクリーニングにお世話になっています。(店舗によって)クレジットカードを使えるのが非常に有り難いです。 

 

www.ko24cs.com

 

北海道コンサドーレ札幌に協賛して得られるメリットを増大させるには

「クラブへの帰属意識調査」で、あの浦和レッズに次ぐ第2位というスコアを叩き出した、北海道コンサドーレ札幌のサポーター。

クラブに協賛し、パートナーとなることは、契約した金額以上のリターンを得ることが出来る可能性も十分に秘めています。

 

atsushi2010.com

※白狼軒様は、「サポートシップパートナー」というカテゴリで協賛してくださっています

 

ここまで一覧を追って、また自分や他の札幌サポの貢献度合いを見てきたときに、「コンサドーレのパートナーであること」をアピールするのは、協賛の効果を最大化させるために必要不可欠だと考えます。

 

人それぞれライフスタイルが違うわけで、その中で利用する商品・サービスも当然違いが出てきます。

お酒を飲まない人はサッポロビール様の商品はなかなか使わないでしょうし、飛行機に乗らない人はJAL様を選ぶ機会もないでしょう。

逆に、「家をリフォームする!」となったときに職人工房様がパートナーだということを知っていればコンササポ的には一瞬で最有力候補に浮上するでしょうし、温泉旅行の宿泊先を「トーホウリゾート様のホテルから選ぶ」という"究極の選択"的な状況を作ることも出来るでしょう。

 

たとえ話として、優先的に上位カテゴリ企業様の話をしましたが、ここに協賛金額の多寡は関係ないと考えます。

パートナー企業様は、しっかりと「コンサドーレのパートナーであること」をアピールする。サポーターは、その企業様の商品・サービスを利用して、良いと感じたらちゃっかり宣伝もする。

 

パートナー企業様の協賛効果が上がり、「コンサドーレに協賛してよかった」と思ってもらうために、こんな風な良い循環を作っていければ良いのかなぁ、と思います。