27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

#蝗活 に勤しむFC東京サポに、検索ではたどり着かないガチ美味札幌グルメを雑にわーっと紹介します

去年、度肝を抜かれた #蝗活 なるTwitterのハッシュタグ。

今年も早速始まっているようで…(※試合は日曜日)

 

 

 

 

…あんたらバカなのか?(最大級の賛辞)

 

ここまで北海道グルメを楽しみ、SNSで紹介してくださっているのは、ありがたい限りです。

そんな、そこらの名ばかり観光客向けグルメでは満足しなさそうなFC東京サポの皆さんに、札幌市民の僕がマジで美味いと思っているグルメをジャンルとか行きやすさとか全く考慮せずにわーっと紹介します!

 

……しかも、ちょこっとインターネットの検索でさらった程度ではたどり着けないような、マニアック路線の。

早速行ってみましょう!

 

オススメ札幌グルメ4選!

①札幌来たらやっぱりジンギスカンでしょ!「やきにく舎 太好了(たいはーら)」

ジンギスカン屋は数あれど、個人的にはここが一番好き。

一般的なタレだけでなく、味噌や塩味でもラム肉が楽しめます。僕の一番のお気に入りは、この塩ジンギスカン↓

 

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ちょっとしょっぱめなのですが、肉の旨味と相まって酒もご飯もめちゃくちゃ進みます!

お店はすすきの付近に2店舗と、円山と麻生にあります。

 

タイハーラ 太好了 すすきの店(すすきの駅/焼肉・韓国料理) | ホットペッパーグルメ

 

②いやいや、ラーメンも外せないでしょ!「らーめん 麺GO家」

はい、お察しの通り家系ラーメン屋です。

北海道っぽさとか全力無視で、ガチで美味しいラーメン屋を考えたらここになりました。

 

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そして、家系ラーメン屋をおすすめしておいて、イチオシはこの鶏白湯ラーメンという節操の無さ。

ただこの鶏白湯がめっっっっっっちゃくちゃ美味くて、「家系ラーメン屋にこのレベルの鶏白湯出されてあんたらどうすんの」と他のラーメン屋に説教して回ろうと思ってしまうレベルなのです。

味チェンジのレモンまで含めて、完全に完成された一杯。これは心からオススメします。

 

お店は白い恋人パークの最寄り駅・宮の沢から車で10分ほどの西野というところにあるので少し行きづらいですが、余裕があればぜひ!バスも出ています。

 

retty.me

 

ちなみに、デフォで麺少し固めなので、固さは「ふつう」でいいと思います。味は濃い目でいいかも(ガチアドバイス)

 

③甘いものも欠かせねえ!「DxM」

ソフトクリームでもなく、ケーキでもなく、ドーナツを観光客におすすめする変態が僕です。

 

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少しだけ歯ごたえのある、だけどカテゴリとしてはふかふか系の生地に、シャレオツアレンジを加えたドーナツが楽しめる、札幌の有名カフェチェーン「森彦」プロデュースのお店。

特に、写真の「ジャポネ」は、ビターチョコレートの生地にホワイトチョコのコーティング、その上に抹茶パウダーと甘納豆という、ほかでは食べたことのない味でオススメです。

 

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倉庫をリノベーションした?お店で、大きな鉄扉が出迎えてくれます。

このワクワク感込みで、行く価値アリです!

 

サッポロビール園のわりと近くにあるので、サッポロビールとジンギスカンをたらふく食らった後、このお店でデザートと洒落込むのも良いでしょう!

 

ACCESS|SPECIALTY COFFEE STORE D×M

 

④空港で車を借りるならぜひ寄りたい、インスタ映えする千歳のクレープ屋「チョッパー」

もはや札幌じゃないけど、美味しいものは紹介したい。

 

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ほらーインスタ映えだよーーーー

その名を「メープルバターカスタードブリュレ」と申します。イニエスタとポドルスキに勝てるのはこいつしかいない。

 

千歳の住宅街にあるので車がないとキツいですが、レンタカー借りる予定のある方はぜひ一考を!

 

千歳 クレープチョッパー (Crepe chopper) 口コミ一覧 - Retty

 

 

てな感じで、本当にわーっととりとめもなく紹介してきました。

素晴らしいサッカーファミリーであり、美味しいものファミリーの襲来を歓迎します!

 

 

 

ちなみに、5月に味スタ行く前に寄った、京王沿線の「手紙舎」というカフェのマフィンが過去最高に美味かったので、そのお礼で書きたいな~と思ったブログでもありました。

 

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ちゃんと食べていますか?ちゃんと寝ていますか?

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フリー写真素材ぱくたそ

 

どうして我々の人生において後悔だけは先に立たないのだろう…と恨めしい気持ちになったりもするわけですが、だいたい「あぁ、昨日もっと早く寝ておけばよかったな…」とか「あ~食べ過ぎた。失敗した…」とか、そんなふうに自らの愚行を悔いるのは、月曜の朝、寝ぼけ眼でスマートフォンのアラームを止めるときであり、過剰な満腹感に支配されて胃薬を飲もうかどうしようか迷うときなのであります。

 

そんなことを繰り返しながらLife goes onしていくわけですが(一緒にしちゃ失礼)、やはりそれではアカンと思うので、これを機に是正していこうという決意の日記です。

 

睡眠と食事をコントロールする重要性

睡眠と食事というのは毎日欠かさずに行うことですが、だからこそその質が問われると思います。

 

まず食事についてですが、我々は「食べる」という行為で「胃腸を(負担をかけて)働かせている」という自覚を持つ必要があるでしょう。

いわばそのような"コスト"をかけてまで、食事から栄養を摂る必要があるからこそやるわけですが、必要なリターン以上にコストを投入してしまうと、その他の悪影響が出てきます。

 

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サムネイル表示しない画像は他で探すのが面倒くさいのでいらすとやで調達していくスタイル(いつもありがとうございます)

 

先日、3日間の断食を成功させた友人が「身体の細かな不調が改善された」との感想を述べていて、食うこともそれなりにエネルギー使ってんだなと思った次第ですが、さすがにそこまでは気軽にできないので、毎日の3食において「量」と「内容(必要な栄養素)」を意識していきます。

 

金で買ってまで十分にとりたい睡眠

寝ることだけは欠かしてはいけません。本当に。

睡眠不足で身体の抵抗力、ストレス耐性が低下するのはもちろん、日中の眠気との戦いの有無で生産性にも大きな影響を及ぼします。

 

「何時間寝るか」も大切ですが、個人的には「何時に寝て、何時に起きるか」の重要性が凄い(語彙力)と最近重います。

「この時間になったら寝る」「これがこうなったら寝る」というようなわかりやすいサインに呼応するように睡眠に入れると、より効率的な休息が取れるような気がします。

 

僕が最近すっかりヘビーユーザーになってしまっているのが、「蒸気でホットアイマスク」

 

 

使い続けていたら、家で寝る前はもちろん、仕事の昼休憩に仮眠を取るときや、遠征・出張の移動時に昼寝するときにつけると「ホットアイマスクをつけた=寝るときだ!」と身体が勝手に判断して、スッと寝られるようになりました。

 

 

上の画像リンクが無香料、下のリンクがラベンダーセージの香りです、僕はラベンダー派。リラックス効果も◎です。

28枚で1920円=68.6円/枚なんですが、ドラッグストアで買うと1枚あたり100円くらいするところもあるので、Amazonさんめちゃくちゃお得です。

 

寝るたびにつけるとなるとコスト的に…と思わんこともないですが、金を出してでも質の良い睡眠を取りたいので、これくらいはむしろ適切な範囲での「投資」だと捉えています。

 

お金の使い方の「投資」「消費」「浪費」の違いについて↓

www.ko24cs.com

 

 

さぁ、また新たな一週間が始まります。

お盆休みの方もそうじゃない方も、良い食事と睡眠をとって無事に乗り切りましょう。

それでも、Life goes on

「シューイチ」という日テレの番組で、北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手のインタビューが放映されていた。

インタビューの内容は、学生時代の成功から一転、プロ入り後の挫折、松坂大輔の現在の活躍に励まされている、最後に「これからは1勝でも多くできるように頑張る」という抱負……という、まぁわかりやすい構成だったのだが、このVTRを見ていたコメンテーター(お名前失念)の一言が妙にエモく、頭から離れずに困っている。

 

「それでも、"Life goes on"というか、人生は続くわけですよね」

 

本当にそうなんだよなぁ…って。

当たり前のことなんだけど、重い。

 

「それでも」

生きていると、しんどいこととか心が折れてしまいそうになることとか、色々ある。

それでも、Life goes onなんだ。そんな中で、何が出来るか。

 

ファイターズファンだけど、特別好きでも嫌いでもなかった斎藤佑樹投手に、ちょっと期待してみようと思った。

世間に「もうダメだろ」と言われ、もがき苦しむ中でどんなことをして、何を成し遂げてくれるのか。その過程に、どんなドラマが生まれるのか。

一つひとつの瞬間を、目に焼き付けたい。

I wasn't there

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「何故、僕はこの場に居ないのだろう」

 

8月1日水曜日、アウェイ長崎戦。

DAZNのライブ映像は、試合後の選手たちと勝利の喜びを分かち合う札幌サポーターの様子を、一人ひとりの幸せそうな表情を、ありありと映している。
画面越しに伝わってくる幸福感は、札幌の家で熱戦の様子を見守っていた僕にも大きな喜びを与えてくれた。

 

5試合ぶりの勝利をこんな劇的な形で手にしたとなれば、サポーターとしてこれほど嬉しいことはない。
それは現地でも、家でも同じ………はずだった。

 

「何故、僕はこの場に居ないのだろう」

 

勝利の喜びと同じくらい、いや下手したらそれ以上の悔しさを僕は味わっていた。
この歓喜の「すすきのへ行こう」に、自分が含まれていないという"事実"は、思ったよりもだいぶ大きなインパクトを僕に与えた。

 

サポーターとして生きていく"覚悟"

今回の長崎への参戦は、翌朝10時に札幌市内に帰ってこなければいけないという仕事の都合上、物理的にどうやっても無理だったので、わりとあっさり諦められていたと自分では思っていた。
多分、去年くらいまでの自分なら、素直に「勝利を喜ぶこと」だけをすることができただろう。

 

だけど、「全試合行く」という前提で予定を組んでいる今年の、たった数試合行けない中にこんな血湧き肉躍るようなゲームがあると、やっぱりメチャクチャ悔しい。
こりゃあ、もはや病気だな。「サポーター」という名の、だいぶタチの悪い。

 

一度なってしまったものには、向き合っていくしかない。
「スタジアムに行く」というのが、この病気の唯一の治療方法。

お金も時間もかかるけど、それ以上の「何か」が僕の人生を彩ってくれる。


いつまで続くかわからないけど、少なくともこの熱の冷めぬうちは、自分のためにやり続けてやろうと思う。
いろいろと考えているうちにそんな覚悟が、じんわりと胸の中に浮かび上がってきたようだった。

 

 

さぁ、週末柏戦。
きっと同じように、悶々とした気持ちを抱えている札幌サポーターは多いはず。

良い雰囲気作ろう。頑張ろう。

【世界の果てまでイッテQ!】イモトの安室ちゃん会を見て思った「ファンでいる」ということ

今日の世界の果てまでイッテQ!は何かを全力で"推して"いる人の心を打つ、本当に感動的な内容だった。

 

news.mynavi.jp

 

ファンをするって、すごく力と元気をもらえて、時々ちょっと寂しくて、だけどやっぱり応援していて良かった…って思える瞬間が来るからやめられない。

そんな、自分の中で大きな存在の人が表舞台から引退する、スポーツ選手なら自分の贔屓チームから移籍する…なんていう出来事は、他の人がどう思うとも、当の本人には大問題なのだ。

 

あの夜、12月の札幌の寒空に流した涙は、今でもその感覚が鮮明に思い出せる。

 

www.ko24cs.com

 

印象に残ったイモトさんの言葉

安室奈美恵さんの引退報道直後の様子が収められたVTRで、スタッフさんからイモトさんに向けて、こんな質問があった。

 

「安室さんが引退した後の世界で、これまで通りやっていける?(大意)」

 

この問いからイモトさんが答えるまでの数秒の間で、僕が「もし、自分だったらこう答えるな」と想定していた言葉は、後に彼女が答えたものと一言一句違うことはなかった。

 

 

 

 

 

「わからん」

 

 

……答えになっていないかもしれないが、これに尽きると思う。

今まで当たり前のように応援してきて、自分の中で支えやエネルギー源になっていた存在が、ある日を境にそうでなくなるという「状況」は、想像なんて出来るわけがないからだ。

想像できる程度なら、そこまでの存在ではない。

 

そんな、ファンにとっては受け入れ難くもある「状況」と本気で向き合い、自分と折り合いをつけながら受け入れ、それでいて最後にあのような形で本人に感謝を伝えることが出来たからこそ、今日の番組は本気で感動するコンテンツになったのだと思う。

あれは、ただの「サプライズ」では起こりえない。

 

僕らが、これから新しい「推し」に向けてするべきこと

そんなイモトさんの姿から我々が学ぶべきことは、2つあると思う。

 

まず、ファンとして本気で応援し、その人のために応援すること。(自分の欲を満たすためでは決してなく)

 

そして、「大好き」という気持ちと感謝の気持ちを、声にして伝えること。それも、なるべく大きな声で。

 

この軸さえブレなければ、ファンでいて応援することによって得られる喜びや勇気、力、感動などは必ず大きくなり、僕たちを救ってくれる。

逆に変な期待をして、少しズレた見返りを期待して応援していると、どこかしら歪が生じてきて、最終的に自分が悲しむことになる。

その点でも、イモトさんは本当に素晴らしいファンであった。

 

 

自分の好きなものに本気になることの素晴らしさを、改めて感じさせてくれたイモトアヤコさんに感謝。