27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け…も、あって欲しいな

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あれよあれよという間に負けた開幕湘南や、為す術なくボコボコにやられた名古屋。

このあたりの試合は、「まぁ、負けるわな」という内容で、普通に負けた。

「負けに不思議の負け無し」という言葉の通り。

 

一方、ディフェンダー進藤のヘッド1発で勝ったセレッソ、進藤の普通なら絶対決まらないようなバイシクル(進藤ばっかりやな)の勢いで勝った神戸みたいに、なんとなく「勝ちに不思議の勝ちあり」みたいな試合も、意外に多い。

古くから残る考え方は、物事の本質をよく捉えているものだ。

 

 

じゃあ、今日のFC東京戦が「負けに不思議の負け無し」に当てはまるかといえば、僕は完全にはそうだと思わない。

もちろん、負けに繋がった失点は2つともミスからだから、その点では"不思議"はない。

 

でも、攻撃や全体の組み立てに関してはチームとしてやるべきことが同じ目線で実行できていて、何度かあった1点モノの決定機は相手GKの見事なまでのセーブで防がれていて。

止められたものの1つだけでも決まっていたら、試合展開は全く違ったものになっていたと思う。

先々週のホーム神戸戦みたいに、一気呵成で逆転まで持ち込めていた可能性さえあると思う。

 

そういう意味で、やること為すことほぼベストで繰り出せているのに、結果だけは全てが上手くいかない今日みたいな試合って年に何度かあって、それは「不思議の負け」という要素も少しはあるのだと思う。

……というか、思いたい。

今日の選手たちの出来を、「負けに不思議の負け無し」で片付けてしまうのは、さすがに少し酷だ。

 

 

僕らが出来るのは、どんな状況でも信じて、応援することしかない。

だから、こういう日くらいは「運がなかった」「なんとなく不思議な感じ」というくらいで水に流してしまって、次の試合に備えるというのもありなのかな〜と、飛田給駅までの一本道を歩きながらぼーっと考えていた。

 

来週からのホーム連戦、仕事で両方欠席なのがとても悔しいけれど、心は共に。

現地行かれる皆さん、応援よろしくお願いします。

良い雰囲気作ろう。頑張ろう。

190507 #10分エッセイ 「働いた時間に対して報酬が発生するシステムは生産性を高めるのと逆行していないか」

今日も10分。

 

 

ここ1ヶ月くらい5~15分ほどの軽微な遅刻を繰り返していたら、ついに上司にお小言いただいた。

 

一応遅刻に理由はあって、朝起きて自分の作業をしていると絶対出勤時間とのせめぎあいになるのだけど、「多少の遅刻をしてでも、キリのいいところまで終わらせたい」という思いが勝ってしまったり、「多少の遅刻くらいでブーブー言われないくらい結果出しているし、残業してないし、なんか文句ある?」という驕り高ぶりがあったりとか、そんな感じ。

……まぁ、遅刻については僕が悪いので文句は言うまい。

 

ただ、最近「稼働時間」という概念に疑問を抱きだしている。

 

弊社もそうだけど、毎月のお給料は「所定の時間を労働したこと」に大して支払われ、そこに追加で残業代が発生する。

所定時間内にやるべきことが終わっていても、終わっていなくても、きちんと時間分「働いて」いれば給料が出る。

さらに、終わっていないという理由で労働時間を延長すれば、割増の残業代までいただける。

 

こんな環境で真の残業削減なんて、実現するわけ無いっすよね。

 

組織の規模が大きくなればなるほど難しいけど、究極的には時間ではなくて、きちんと成果が評価されて、それに対して報酬が発生するシステムが良いと思う。

「成果」も過度に数値目標に傾倒するのではなくて、上司とのミーティング(面談)で短期的・中期的な目標設定をして、それの達成について評価するようにすれば、過度な実力主義に陥ることもない。

 

昨日書いた「ミーティング最強説」と併せて、早く社会的に広まって欲しいものだ。

少なくとも、僕が起業したらそうする。

 

今日は良い日でしたか?

明日も良い日になりますように。1日1日を大事に。

190506 #10分エッセイ 「ミーティング・面談最強説を唱えたい」

今日も10分。

最近の気付きより。

 

 

ある程度の人数がいる組織の長で、自分に割り当てられた実務的なタスクがそこまで多くない人は、勤務時間を使ってただひたすらメンバーとミーティング(面談)だけしていればいいんじゃないか?と、思うことが多くなった。

週に1回、10~20分ずつでも、全員とサシで話す。

 

以下、理由など。

 

【目的】

  • 部下の現状把握、進むべき方向の確認、ギャップのすり合わせ
  • 部下の現状のコンディションを把握する
  • 部下が今抱えている悩み、苦労などを把握し、対処する
  • 部下が今取り組んでいること、あるいは直近で取り組んでいたことの進捗や成果を聞き取りし、ほめてモチベーション、エンゲージメントを高める

 

【期待される効果】

  • 部下の悩みなどをタイムリーに知ることで、後々取り返しのつかないところに到達してしまってから爆発するのを未然に防ぐ
  • 上司からの「見ている」サインを直接的に受け取らせる
  • 成果として目に見えない部分のメンタル的なコンディションの極微な変化にも気づくことが出来る
  • 小さなほめるポイントを的確に拾い、タイムリーにほめることでやる気、モチベーションを持続させる

など。

 

マジでこれだけやっていれば組織って上手く回るんじゃねーかな?という気持ちが強くて、今部下を持ったら毎日でもやってやりたいくらい。

 

しかし。

 

日本企業の管理職は、このミーティング(面談)を、あまり好まない印象がある。

理由はわからない。人手不足の影響で、管理職自身もプレイングマネージャーとして動かなければいけないから、というのはあるだろうか。

 

でも、今の僕の考えからすると、「やらなければいけない」と思っている仕事(タスク)と、面談が別扱いされる理由はない。

予定された仕事として、自分の一日の行動に組み込めば何の問題もないはず。

 

ちょっと工夫は必要だけど、やるだけで組織全体の業務効率、めちゃくちゃ上がると思うんだけどな。

ミーティング・面談最強説。密かに唱え続けたい。

【Instagram】コンサドーレ札幌の選手「インスタのハッシュタグ投稿数」ランキング!

いやーーーーーー素晴らしい!(検索)

 

リーグ戦4連勝、ルヴァンカップも合わせると公式戦6連勝という絶好調であります。我らが北海道コンサドーレ札幌。

勝ちが続いているからこそ、このゴール裏の良い雰囲気をさらに強固なものにしていきたいもn……といういつもの説教臭い内容は置いといて。

 

最近、こんなことがありました。

 

 

個人的には結構悲しかったんですが……

微調整に取り掛かる前、参考のために早坂選手の写真を見ておこうと、Instagramで #早坂良太 と検索をしたときに、ふと気づきました。

 

「コンサの選手の中で、誰が一番タグの投稿数多いんだろうな…?」

 

この記事を書いている今、既にどうでもいいと思っているんですが、一応調べたのでまとめてみました!

1位はまさかまさかのあの選手!衝撃の結果になりました…

 

 

北海道コンサドーレ札幌の選手、Instagramタグ付け投稿数ランキング!

 

まずは条件の確認です。

 

【条件】

  • 2019年5月5日22時現在のタグ付け投稿数
  • Instagramの検索欄に選手のフルネームを入力し、サジェストで表示されるタグ毎の登録数を記録
  • 外国人選手は、チーム公式ページに載っている登録名(カタカナ)で検索
  • 選手一覧を下記サイトから引用させていただいたので、ついでに2019年シーズンの推定年俸も乗せています(おまけ)

2019年「コンサドーレ札幌」 サッカーJリーグ チーム別年俸ランキング|サカマネ.net

 

それでは行ってみましょー!

 

27位~11位

まずは27位から11位までの発表です!

 

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ふむふむ。

 

中村とーや君、気にすることはない。まだまだこれからさ。

同い年の檀崎君は、高校サッカー時代のアレでしょう。

 

ルーカスも来日1年目なので、#ルーカスフェルナンデスというカタカナ表記でのタグ付け数が少ないのは当然。

ちなみに、アルファベットで#LucasFernandesと検索したら 、ちゃんといっぱい出てきました。一安心です。

 

逆のパターンで面白かったのは、ソンユン。

日本語の#クソンユンが1677件なのに対し、#gusungyunでは303件、ハングル文字の#구성윤(ウィキペディアで調べた。合ってる?)でも493件と、だいぶ少なめ。

韓国での認識は「日本で育った選手」ということなんですかね~これから韓国代表常連になれば、もっと増えるかな?

 

年数長めのユースっ子、今ノリにノッている進藤先輩、魚も捌ける菅先輩、カッコいい深井先輩、アンパンマン先輩など、タグ付け数でも根強い人気があるなぁという印象です。

 

10~6位

続いて!惜しくもベスト5入りはならなかった5選手の発表!

 

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10位、荒野先輩。貫禄のハッシュタグ数2000超え。

宇宙開発しなくなるためには、3000くらい必要でしょうか(意味不明)

 

9位は我らがキャプテン。5000万くらいあげて!(そっち?)

 

8位にコマイチャン、7位に岩崎きゅんと、元京都勢が上位ランクイン。

駒井選手は浦和時代、岩崎選手はアンダー代表の票も影響しているのでしょうか。

 

6位は安定の川崎ブランド、中野選手。

というか、さかのぼってみたら2年しか居なかった仙台時代の写真がめちゃくちゃ多い。それだけ愛されていたんですねぇ。

ちなみに、川崎ブランドつながりで調べてみたら、#三好康児は6402件でした。っょぃ……

 

さぁ、いよいよベスト5です!

順位予想、出来るかな???

 

第5位!

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福森晃斗選手!

ハッシュタグ投稿数は、3250件!

 

さすがの人気であります。

ちなみに、9枚だけ選ばれる「人気投稿」のうち、2枚が愛犬・モップ君関連、2枚が去年のホーム神戸戦・不意打ちフリーキック弾関連でした。

 

第4位!!

www.instagram.com 

鈴木武蔵選手!

ハッシュタグ登録数は、3460件!

 

俺たちの日本代表!

昨日の神戸戦では、これぞ背番号9という力強いゴールを見せてくれました。

そろそろ、高田社長以外のレパートリーも欲しいですね。

 

さぁ、ベストスリー!

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第3位!!!

www.instagram.com

 

えーっ!チャナここ!?

とはいえ、ハッシュタグ登録数は6953件。来日もうすぐ丸2年でこれは、さすがです。

 

ちなみに、今回引用させてもらったのは、駒井選手がアップロードしたチャナティップめんこすぎ警察出動案件の、お気に入りの毛布手放せない事件でした。

 

あと2人!誰だ!?!?

 

第2位!!!!

www.instagram.com

 

世界のシンジ・オノ!

ハッシュタグ登録数は…7822件!

 

出てくる写真出てくる写真、一緒に写っている人のレジェンドみが凄すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいました。

冷静に考えて、こんなレジェンドが、今札幌の街に住んで、コンサドーレ札幌でプレーしてくれているって、凄すぎますよね……

 

でも、1位ではありませんでした。

え?あと誰残ってたっけ???

 

第1位!!!!!

www.instagram.com

 

誰やねん!!!!!(の、野口健さん…?)

 

www.instagram.com

 

誰やねん!!!!!!!!!!!!(茂木先生???)

 

www.instagram.com

 

石川直樹、この星の光の地図を写す(達観)

 

ということで、1位は同姓同名の方とのコラボレーションで、石川直樹選手でした。

ハッシュタグ登録数は8389件w

 

 ちなみに、「じゃない方」の石川直樹さんは写真家さんとのことです。

 

www.straightree.com

 

調べてみたらめっちゃオシャレなページもありました(SSL化してないけど…)

 

今は怪我で戦列を離れていますが、ピッチ内では誰よりも熱く、ピッチ外では誰よりも優しい石川選手が大好きです。

どうか、無事で戻ってきてください!期待しています!

 

 

ということで、何の足しにもならない記事にお付き合いいただき、ありがとうございましたw

 

2019年新加入の選手のSNSアカウントはこちら!要チェック!

 

www.ko24cs.com

190505 #10分エッセイ 「他人に何かをオススメすることほど難しいことはない」

今日も10分。

 

 

最近、グルメ仲間的な人たちが増えてきた。

彼らと情報交換する中で「ここは絶対行ってみて!」とか「ここのこれは間違いないから!」とか、そんなふうにオススメをもらったところにちょくちょく足を運んでいるのだけど、残念ながら悉く僕に合わない。

 

ここで「結局最後に評価を判断するのは自分だよね〜」という結論で落ち着くのは簡単だが、それでは何の学びも進歩もない。

大事なのはここから。

 

グルメに限った話ではないけど、評価を決めるときに必要な要素は、99%が主観と言っても過言ではない。

例えば飲食店なら美味しい、オシャレ、可愛い、居心地が良い、コスパが良いなどの要素は、全て人によって可変的なものである。

ということは、オススメする人の感覚と、オススメされる人の感覚が違うと、オススメされたモノが同じでもそこには評価の違いが生まれ、お互いが悲しい思いをすることになる。

まぁ、当たり前の話。

 

じゃあどうすれば良いかというと、オススメするときは極力相手になりきってオススメをする、これが結論だろう。

「自分がこうだったから」「こう感じたから」は全て参考意見で、相手が見たときにどう感じるか、を想像して、なおかつ「その相手が喜びそうなもの」という基準で優先順位付けをして伝える必要がある。

 

そのために必要なスキルは

  • 目の前のモノゴトを客観的に、言葉や数字で説明できる能力
  • 相手のことを知り、趣向を把握して自分のこととして考えられる能力

 

このあたり。

なんと手のかかる、難しいことだろう。

 

ただ、他人にオススメをして気に入ってもらえたときの喜びは、その苦労を凌駕する。

相手のために。意識しながらやっていこう。