27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

サポーターはクラブの成長についていけるか?

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2017年、クラブの歴史を変えるために「J1残留」というただ一つの目標を見据え、心を一つに戦ってきた選手たち。

最高に頼もしくて、カッコよくて、大好きな「俺たちの街の誇り」の多くが、今年も一緒に札幌という街で夢を描くことを選択してくれた。

 

www.consadole-sapporo.jp

 

この素晴らしい報せに触れたコンサドーレサポーターに、喜ぶなという方が無理な話だ。

 

 

 

いや、もはやこれは「喜び」というレベルを超越した「感動」だ。

 

 

 

北海道コンサドーレ札幌というクラブは、確実にステップアップしている。

 

歓喜に湧くTwitterのタイムラインを眺めていたときにそう思い、そして同時にとある言葉が思い起こされた。

 

選手の成長にクラブの成長がついていけていない。

そういうときに他からオファーが来れば出ていけばいいし、 

逆にクラブの成長に選手がついて来られない。

そうなったら、選手は何か別の方法を考えなければならない。 

 

ちょうど一年くらい前、北海道コンサドーレ札幌の野々村社長が自身のラジオコーナーで語った、選手との残留交渉の"口説き文句"の一節である。

 

www.ko24cs.com

 

大好きなクラブが成長しているからこそ、主力選手たちが残ってくれたのだと思うし、他のクラブから魅力的な選手がたくさん新加入してくれたのだと思う。

 

では、我々サポーターもこのクラブの成長についていけているだろうか?

 

サポーターは、勝敗に直接影響を与える力を持ち合わせていない。

しかし、戦う選手たちを励まし、鼓舞し、スタジアムの雰囲気を作り上げるパワーはある。

逆に、それらはサポーターにしか出来ないことだ。

 

クラブが目覚ましい成長を遂げている中、サポーターが成長のための努力を怠るという選択肢があるだろうか?

「一緒に戦う」と宣言した以上は、昨年以上のものを提供できるように、我々も質を高めていかなければいけないと思う。

 

こんなに素晴らしいメンバーが揃い、これからもっと強く、大きく…という壮大な夢を実現させる途上にあるクラブを応援"させてもらえる"ことの感謝を忘れずに、2018年シーズンも一人ひとりに出来ることを着実に遂行していきたい。