27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

僕がポプテピピックに期待する「壊れ方の教科書」としての役割

ここ10年弱くらい「アニメ」というものを見てこなかった僕が、今夢中になって見ているのが「ポプテピピック」とかいうクソアニメ*1

 

hoshiiro.jp

 

第1話から大批判殺到*2の本アニメですが、僕は学校の教科書か、はたまた大学受験のための参考書のような気持ちで、具合が悪くなりながらも拝見させていただいています。

 

有りそうで無い 少し有るメチャクチャなぶっ壊れ方のセンス

 

というかめちゃくちゃ有る。

綿密に計算され尽くしたぶっ壊れ方のセンスに毎回感動します。

 

まず凄いなと思うのは、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』の"強み"で言うところの「着想」的なところ。 

僕もときどき文章を書くことがあって、そのときによく"一見、異なりそうないくつかのものに共通点を見出して、上手いこと掛け合わせて1本の話にする"という手法(=着想)を使うのですが、この時間泥棒*3は作品全体を通して何らかの軸となる共通点を持って、それに沿って制作されているように感じます。

 

ただ唯一問題なのは、その「共通点」が何なのかわからないこと。

 

その疑問を解決するために、僕はこれからもポプテピピックを見続けるだろう*4

 

 

ここで一つ、ポプテピピックを100倍楽しく見る方法の話をします。

ナイショなのでよく聞いてください。

 

 

 

ポプテピピックを見ながら、1つの小ネタごとに

 

「このあと、こんな展開になるんだろうな」

 

という予想をして見ます。

すると、全部外れるのですごく面白いです。

 

2話のボブネミミッミ*5のオチとか震えました。凄すぎて。

 

そんな感じで、人類が築き上げてきた歴史、その中で着実に積み上げられてきた人々の思考パターン・行動パターンを平気でブレイクスルーしてくる発想力がマジで勉強になります。

 

そりゃあ…

 

 

こんな反応も出ますわ。

 

使い方だけは間違えないように。

 

という感じで次回3話も楽しみなんですが、この記事は本当にムダだと思うので時間は返して欲しい。

*1:褒め言葉

*2:熱い声援、応援メッセージの新しいカタチ

*3:ポプテピピックとかいう神アニメ

*4:推量の助動詞

*5:「ミミッミ」をタイピングするときの指の動きが常識的な日本語とあまりにかけ離れすぎていて、1月14日は右手人差し指が"混乱"という感情を初めて抱いた記念日