27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

ねぇ!ワークとライフ、どっちが大事なの!?大事な趣味なら隠すな!

「ワークとワイフ、どっちが大事なの!?」

だったら、日本古来より伝わる「仕事と私、どっちが大事なの!?」と同じ意味だな…という気づき(どうでもいい)

 

 

「ワークライフバランス」という言葉がありますが。

 

仕事生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す

Wikipedia「ワーク・ライフ・バランス」より

 

あまりに抽象的すぎてよくわからないけれど、要するに仕事も私生活もバランス良くしましょうね~ということらしい。

 

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「働き方改革」なんていうのも流行りの昨今、これをみんなで目指すのは素晴らしいことなのだけれど、結局のところ"自分で掴み取るための努力"をしなければいけないと思うんですよねぇ。

 

自分の人生に欠かせない趣味なら、それを全力で楽しめる環境を作るための努力をするべし

 

サッカーのサポーター界隈の仲間と話をしていると、必ず出てくる"現地に行けない理由"が「仕事だから」

他の趣味でもそうでしょう。

 

仕事で稼がなければ生活すら立ち行かなくなるし、雇われの身なら特に"休む"というカードを切ることは簡単ではありません。

僕もこの理由で、2018年シーズンは少なくとも3試合は行けないことが濃厚。もしかしたら、もっと増えるかもしれません。

 

ただ、大事なのは「仕事だから」という諦めの"結果"ではなく、そこに至るまでに最大限それを回避するための"努力(行動)"をどれだけしたか、ということだと思っています。

 

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自分の話で恐縮ですが、僕は昨年3月に新しい部署に異動となりました。

異動当初は試合のある土曜日に「仕事」と言われれば涙をこらえて出勤し、まともな人間だということを一旦部署にメンバーに周知。

 

その上で、自分がどれだけコンサドーレの試合に行っているか、そしてそこにいかに情熱とお金と時間を注ぎ込んでいるかをアピールした結果、月に一度の土曜出勤を全て他のメンバーに振ることができ、今年に関しては平日アウェイに行くための休暇も獲得できる見込みです。

 

あくまで「仕事で誰にも文句を言われないくらい結果を出している」というのが前提なので、ただコンサドーレが好きなだけのダメ社員では居られませんが、それも自分の趣味を全力で楽しむための大切な「努力」です。

 

僕の友人でも、アピールと仕事での努力をした結果、

  • 部署内で休日出勤の予定を決めるときに、一番最初に希望を聞いてくれるようになった
  • 取引先の人が配慮して、試合日の仕事を早く切り上げてくれた
  • 試合に間に合うように出張の日程を調整できた

などの成功事例がたくさん上がっています。

「コンサドーレの試合に行くために頑張って、それにより高い成果が出ている」となれば、自分も会社もWIN-WINでしょう。

 

 

この春、新たな環境に身を置く人もたくさんいることと思います。

あなたが生きる上で、大事なことは何ですか?仕事でそれを諦めなければならない状況は、受け入れられますか?

 

受け入れられる程度のものなら、今は多分無理をする必要はありません。

どうしても行きたい…!という、燃え上がるような情熱があるのなら、そのための"努力"は存分にするべきです。

 

努力を向ける方向の選択肢は、今の職場だけではありません。

「どれだけ頑張っても叶えられなさそう」という結論に至れば、外を見るのも良いでしょう。

 

大事な趣味をこの上なく楽しみ、そのために仕事もバリバリ頑張る。

これこそが、真の目指すべき「ワークライフバランス」なのかもしれません。

楽しみましょう。頑張りましょう。