27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

【JGC修行】飛行機搭乗時に持ってて良かった持ち物、知ってて良かったJALのサービス

(最終更新:2018年09月18日)

 

修行中に限った話ではないですが、飛行機に乗っているときというのは、出来ることがだいぶ限られてきます。

寝るか、読書(機内誌、持ち込んだ書籍)をするか、機内サービスを楽しむか…といったところでしょうか。 

そして、到着まで座りっぱなしというのも、案外疲れるものです。

 

そんな機内での時間をより快適に過ごすために、僕がJGC修行のときに試行錯誤をしながら「自分のスタイル」として取り入れていったアイテム、サービスをご紹介します。

快適な空の旅、そして修行をお過ごしください!

 

搭乗時、持ってて良かったアイテム!

僕の旅の流儀として「持ち物はなるべく少なく」は譲れないので、コンパクトさも重視しています。

 

①「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」

使い捨てカイロの要領で、個包装の封を明けると約40度で発熱し、発する蒸気で目元をじんわり温めてくれる、という商品です。

 

f:id:ko24cs:20180521232345j:plain

(これは新幹線での写真。もはや僕の必需品)

 

布製のアイマスクって意外とかさばるんですよね。知らないうちに無くなってるし(僕の管理が悪いだけ?笑)

この商品を使えば、「目元温め+アイマスク機能+使い捨てできる」という3つのメリットを享受できるので、両方試した結果僕はこちらにたどり着きました。

 

 

ちなみに、ドラッグストアなどで買うときの1枚あたりの単価目安は90~100円位ですが、↑のリンクだとAmazonさんむちゃ安いです。単価約69円。

僕、眼精疲労持ちなんですが、これを使うとすごく目が楽になるので、飛行機乗らなくてもおすすめです(初っ端から趣旨がブレブレ)

 

②カナル式イヤホン

こちらも快眠グッズと言っても差し支えないでしょう。

ノイズキャンセル機能が付いていないものでも、飛行中の飛行機特有の「ゴーッ」という音をかなり軽減することが出来ます。

 

 

安いものでも良いので、1つ持っていると良いでしょう。

ちなみに、JALの機内放送が提供されている機材(ボーイング777、767、737)では、持ち込みのイヤホンも基本的に全て対応しているので、機内放送も楽しめます。(2つ穴がある場合は、どちらかに挿せば両耳で聴こえます。たまに相性悪く、聞こえづらいときあり)

 

③スリッパ

実際に自分で持ち込んだことはほんの数回しかありませんが、心の底からリラックスしたいときは、折りたたみの小さいものでもあると便利です。

やはり靴を脱いだ方が、よりリラックス出来ますよね。

JAL国内線ファーストクラスで、アメニティとして用意されているのを見てからやり始めました。

 

搭乗時、知ってて良かったサービス!

続いてサービス編。

僕は基本JALしか乗らないので、JALのサービスをベースにご紹介します。他社では提供されていないものもあるかと思いますが、ご了承ください。

 

①枕の貸出

あまりアナウンスされないので、これは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

CAさんが毛布を配っているときにお願いすると、貸してくれます。

弾力はあまりなく、わりとふわふわ系ですが首元に当てるだけで寝るときはだいぶ違いますし、その他の使い方として腰痛防止のために腰の後ろにクッションとして使う人も多いです。

 

②ドリンクのフタ2種類

シートベルト着用サインが消えてから始まるドリンクサービス。

カップに入れて手渡されるので、一気に飲み干す場合が多いでしょう。テーブルに置いても、揺れでこぼれても困るし…

 

そんなとき、「フタつけてください」とCAさんにお願いすると、つけてくれます。

JALでは、「平たいフタ+ストロー」と「飲み口付きのフタ(セブンカフェのホットコーヒーにつけるやつみたいなの)」の2種類から選べます。

僕の経験上、CAさん側から「どちらにしますか?」と聞いてくることは少ないので、こちらから指定すると良いでしょう。

 

f:id:ko24cs:20180311195211j:plain

 

少し見切れてしまっていますが、これが「飲み口付きのフタ」です。

 

③ビデオプログラム

 今や機内エンタメは音声放送だけではなく、国内線でもビデオプログラムが充実しています。

持ち込んだスマートフォンやタブレットが必要ですが、機内Wi-fiサービスに接続すれば誰でも無料で楽しめます。

アメトーークやマツコの知らない世界など、人気番組が多数あり、月に数回飛行機を利用する人でも全部見るのは難しいのでは…!というくらいの充実度です。

 

1点注意なのが、視聴にはJALアプリが必要なこと。機内ではダウンロードできないので、搭乗前に空港でダウンロードしておきたいところです。

 

おまけ:飛行機の座席指定について

機内で快適に過ごす、という観点で、外せないのが座る場所。

好みもあるので一概には言えませんが、予約時のルールやそれぞれのエリアの考え方などを簡単にまとめておきます。

 

◯予約時の座席指定について

  • 搭乗日前日までの選択可能座席:JMBサファイア以上のステータスを持っているか否かで、選べる範囲に違い。種別(クラスJ、普通席)ごとに前方数列は、ステータス持ちの会員しか選択不可
  • 搭乗当日の選択可能座席:会員種別に関わらず、空港の端末で空いている席の指定可能

 

◯座る位置の考え方、メリットとデメリット

  • 窓側席:機窓から景色を楽しむことができる、というのが最初に思い浮かびがちだが、個人的に窓側席の一番のメリットは「シェードのコントロールが出来る」ということだと思っています。デメリットは、出入りが大変なこと
  • 通路側席:景色が楽しめない、シェードの開け閉めに基本的に関与できないというデメリットはありつつ、出入りで人に配慮する必要があまりなく、降りるときも早い、CAさんとも触れ合えるなどのメリットは十分。僕はいつも通路側です
  • 前方座席と後方座席、どちらを選ぶべきか?:僕の考えでは、前方一択です。降りるときに享受できるメリットに差がありすぎます。到着後に機内に残り、一番最初に降りたお客さんから最後まで残った自分が出るまでの時間を計測したことがありますが、1本通路のボーイング737で約5分の差が生じました。この差で羽田空港だったら1本早い電車に乗れるかどうかが変わってきますし、地方空港なら接続のバスでゆったり窓側席を確保できるかどうかに大きく影響します

 

ちなみに、僕が普通席で最強のコスパだと思っているのが、ボーイング737の15列目通路側(C・H)です。

クラスJとの境目なのですが、前の列とのシートピッチが国内線ファーストクラス並にあり、しかもクラスJシートの背面を使えるので「ジャケットを引っ掛けるフックを使える」「シートポケットがデカい」というメリットもあります。

当日、空港の端末で空きがあったら積極的に取りに行くべきです!

 

f:id:ko24cs:20170810192602j:plain

 

以上、とりとめのない感じで書いてきましたが、皆さまの参考になれば幸いです!