27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

「規則正しい生活」という名の「ルーチンワーク」に閉じ込められる日常

僕は「ルーチンワーク」が苦手だ。

 

生来の飽き性のせいか、取り組み期間の長短問わず、変化のない同じことを繰り返し続けるのが、どうもダメなのだ。

目には見えない「停滞感」が静かに、ずっしりと身体にのしかかってきて、気分をだんだんと沈ませていく感じがして。

業務上、どうしても流れ作業で膨大なタスク量をこなさなければならないときは、やり方に工夫をこらしたり、ゲーム性を持たせたりしてなんとか乗り切るが、「出来ることならばやりたくない」と思っている。

 

そんな僕は、「規則正しい生活」を盲信している。

毎日なるべく同じ時間にご飯を食べて、寝る時間と起きる時間もなるべく固定する。

そのことによって、健全な肉体を得ることが出来、そこにこそ健全な精神が宿ると考えているからだ。

 

今の部署に異動してきて約1年半。

すっかり仕事ぶりに余裕が出てきて、業務のコントロールがほぼ完全に自分の力で出来るようになり、イレギュラーな案件への対応もほぼない。

「仕事に追われる」ということはもう無くなったし、残業も多くて月15時間程度。

そんな、規則正しい生活を送る上では「理想的」とも言える状態を手に入れたここ数ヶ月……何故か、精神的な停滞感を覚える機会が増えた。

 

「規則正しい生活」が、実は「ルーチンワーク」なのかもしれない

昨日、夢の中でそんな気づきを得た。何の夢だったかは覚えていないけど。

別の言葉で表現すると、「代わり映えしない生活」とでも言えるだろうか。

普通にその"生活"をこなしているときは良いのだけれど、ふと「そんな生活を送っている」ということに気づいた瞬間に、少し苦しくなる。

 

この気づきから反省すべきは、新しいことへの挑戦が足りていないということであろう。

溢れ出るワクワクを抑え切れないような、チャレンジ。

 

意識して、一歩ずつ踏み出そう。