27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

34番目の試合に願うこと

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まず何より監督、選手、コーチ、スタッフ、およびすべてのチーム関係者がハッピーであること。

 

新たな挑戦として漕ぎ出した今シーズン。

自分たちの目指すところ・ビジョンを共有して、互いに手探りで確かめ合って、信じて突き進んできた結果、今の位置に居られることを自分たちの財産として誇れるように。

最後の90分間も、変わらず信じて戦うことができるように。

残してきた33の足跡+明日の1歩、すなわち理想の未来へと続くこの道を選択し、歩み始めてて良かったと、心の底から思えるように。

 

心から、そう願う。

 

 

そんな選手たちのプレーが見られれば、ファン・サポーターとしてこんな幸せなことはない。

感謝して、可能な限りの後押しをしよう。

 

選手たちが全力を尽くしているのに、僕らが手を抜くなんて失礼だ。

声を出して、手拍子をして、跳んで、フラッグを振って、できることをできる限りやろう。

明日の試合が終わってしまえば、来年の開幕戦までやれないわけだし、いつもより2割増しで頑張っても良いだろう。

 

札幌ドームに集う、コンサドーレを応援するファン・サポーター全員がひとつとなって、最後まで戦えることを心から願う。

 

 

明日、初めてコンサドーレの試合を訪れる人たちにとっては。素晴らしい人生の1ページが新たに加わる"歴史的瞬間"になることを願う。

 

きっかけなんて、だいたいは些細なことだ。

5年前、友人に誘われてなんとなく行ったゴール裏が楽しかった…くらいだった僕は、今や仕事をサボれなかった2試合以外はホーム・アウェイ問わず全試合行くレベルにまでなってしまった。

 

今、このチームが持つ魅力のすべてを五感で浴びて、一人でも多くの人が魅了されるように。

帰りの寒空の下、「来年もまた見に行きたいね」という会話が飛び交うように。

そのためのアシストを、僕たち先輩サポーターができますようにと、ただただ願う。

 

 

そして何より、明日の北海道コンサドーレ札幌の勝利を信じる全員が、90分間のサッカーを全力で楽しむことができることを願う。

 

良い雰囲気作ろう。頑張ろう。