27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

遠征費大公開!道民コンササポがアウェイ15試合全て #遠征はJALで行こう したらこうなった!

改めて、2018シーズンお疲れ様でした!

J1リーグで堂々の4位。まさに「新しい景色」を見せてくれた素晴らしい監督、選手の皆さんには感謝しかありません。

早くも来シーズンに向けた主力選手の残留情報も出てきており、さらなる高みへの挑戦に俄然期待が高まる、といったところであります。

 

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さてさて、僕はそんな今シーズン、34試合中32試合を現地観戦することが出来ました。

内訳は、ホームが全部、アウェイはどうしても仕事をサボれなかった2試合(仙台、長崎)以外の15試合。

振り返れば、まぁよく行ったなぁと…笑

 

我々北海道民の遠征といえば、飛行機に乗ることがほぼ間違いなくセット。切っても切れない、大切な存在。

航空会社を選択する要因というのもいろいろあるわけですが、僕的にはどうせだったら北海道コンサドーレ札幌のスポンサー様であるJAL様を選んで #遠征はJALで行こう を推奨したいなと思うわけです。

 

そんなわけで、今年行ったアウェイ遠征15試合、全て飛行機をJALにしたのですが、そうしたら航空券代はどうなったのか!?

宿泊や現地交通費、チケット代などその他費用とあわせて、大公開しちゃいます!

 

もくじ

 

2017年結果と2018年試算の振り返り

 

焦らしてスイマセン。笑

まずは昨年の結果と、今年頭に出していた今シーズンサッカー関連費用試算の確認です。

 

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2017シーズンは、合計で496,580円の出費。

そのうち、航空券代は11試合で325,000円でした。

(その他費用の詳細は、上記リンクからご覧ください)

 

昨年は途中で「行く!」と決めた試合も多く、航空券が高くなってから手を出したものも何度かあったことから、この金額になってしまいました。

 

そしてそして、2018年シーズンの試算として「全試合行く」前提ではじき出したのがこちら。

 

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68万。笑

航空券は時期によって値段に変動があるので、先得運賃で片道12,000円くらいで取れれば良いなと思い「1往復25,000円」を基準として、425,000円の予算設定をしました。

 

さて、結果はどうだったのでしょうか……!?

 

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2018シーズン遠征費の結果発表!

 

これが15試合すべて #遠征はJALで行こう した結果です!

 

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【総額】

項目に入っていないユニフォームも合わせると、48万円くらい。

参戦試合数+7なのに、金額的にはむしろ下がってる…笑

 

【宿泊費】

12泊で38,500円、1泊平均約3,200円とバカ安なのは、カプセルホテルや民泊を利用して徹底的なコスト削減に努めた結果です。

女性用も増えてきているとはいえ、やはりまだまだ男専用の施設が多いところから、これは普遍的に使えるテクニックとは言えないかなぁ……

 

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仙台遠征はここで決まり!

国内でも最高のカプセルホテルの一つ「とぽす仙台駅西口」

 

 

で、気になる航空券代は……

 

262,280円

 

4試合増えたのに去年より約6万円下がってる……!?

なぜ、遠征数が増えて、しかも全てJALなのに航空券代を抑えることが出来たのか、ポイントを解説します!

 

JALの航空券代を安く抑える4つのポイント

 

先ほどの表の、アウェイ分だけを抜き出してみました。

 

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これを元に、解説を進めます。

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ポイント①:1月の日程発表の時点で一旦「全て行く」前提でスケジューリングし、航空券を予約する

みなさんご存知の通り航空券は「一物多価」で、予約を取る時期や空席状況、予約変更などにまつわるオプションによって、値段が変動します。

この中で一番大きいのは、予約時期による値段変化です。

 

例えば4月の浦和戦。

この時期は例年航空券がめちゃくちゃ安いので、1月の日程発表と同時に予約することで往復21,980円(片道:10,990円)で抑えることが出来ていますが、これもどんどん値段が上がり続け、最終的には片道3万円以上もする普通運賃になってしまいます。

もちろん、安い運賃が売れてしまえば高い価格で買うしかなくなってしまうので、この点でも早めの予約が重要です。

 

ポイント②:マイルの有効活用

 

ギリギリまで行けるかどうか分からず、航空券を押さえることができない…!

 

ゴールデンウィークやお盆でめちゃくちゃ高い…!

 

年間を通して応援していると、こんな悩みも出てきます。

僕は今年、これをマイルの力を借りて乗り切ることが出来ました。

 

5月2日(水)鳥栖戦の例です。

 

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往路の5月2日(水)は平日だったので航空券は安く、ウルトラ先得で13,500円だったのですが、復路の5月3日(木)からゴールデンウィークに突入するということで、航空券がいきなり3万円オーバーのびっくり価格に。

これはさすがに厳しい、ということで復路のみ特典航空券に切り替えることで事なきを得ました。

 

こんなときに役立つマイルは、日常生活の中でしっかりと貯めておきたいところです。

 

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ポイント③:eJALポイントの活用

今年の遠征だと3月末の鹿島戦で使った他に、沖縄キャンプを見に行くのに使いました。

eJALポイントはキャンペーンなどで手に入ることもありますが、主な入手ルートはマイルからの交換。

1万マイルで1万2000円分のポイントなので、上手に使うとマイルよりお得になる場合もあります。詳しくは以下のリンクで解説しています↓

 

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ポイント④:ふるさと納税のポイントの活用

これも、遠征民ならば覚えておきたいワザの1つ。

やったことがないという人も、名前だけは聞いたことであるであろう「ふるさと納税」

実は、地方自治体にふるさと納税をすることで、JALの航空券購入で使用することが出来るポイントをもらえるところがあるんです!

 

ふるさと納税 - JAL

 

僕は2017年末に奈良県の曽爾村(そにむら)というところにふるさと納税をして、JALの航空券購入に使える2万6千円分のポイントをゲット!(曽爾村のふるさと納税受付は、現在終了しています)

これを活用したのが、お盆ど真ん中のガンバ戦。帰りを特典航空券にしたら、なんと往復持ち出し3,800円で行けちゃいました!笑

 

自治体によって返戻率が違ったり、購入の方法がちょっと面倒だったりするのですが、ふるさと納税自体が毎月の市民税支払い軽減につながるので、また別の記事を書いて近々解説しようと思います。

 

遠征はステータスのための「修行」になる?

ここからはちょっと余談。

飛行機はたくさん乗ると、上級会員になることが出来ます(シンプルな説明)

 

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アウェイ全部JALで行けば、余裕で到達するでしょ!

と思っていた時代が僕にもあったのですが、現実はそうでもなさそうです。

 

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ステータス達成の基準の一つとなるFOP(フライオンポイント)は、今回の僕の「経費節減」パターンで行くと、2万にも届きませんでした(上級会員「サファイア」は5万FOP必要)

主な理由として、「特典航空券だとFOPが貯まらないこと」「FOP効率の悪い先得系運賃ばかり選択していたこと」などが考えられますが、FOPのためにわざわざ高い運賃で買うのもFOP単価的によろしくないので、本当にステータスが欲しい場合は別物として考えた方が良さそうです。

 

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費用を恥ずかしげもなく大公開して、さらに僕の持つJALになるべく安く乗るノウハウもギュッと詰め込んでみました。

お楽しみいただけていたら幸いです。

 

このテクニックを使って、来年も一人でも多くのサポーターでゴール裏を埋めて、選手たちを後押ししましょう!

 

ちなみに、

【お知らせ】

この記事は「北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2018」に参加しています。

コンサドーレに関するアレコレを、25人の書き手たちが思い思いに綴ります。ぜひご覧ください!

 

adventar.org

 

アドベントカレンダー用の記事、毎年3,000字超えるな…笑