27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190309 #10分エッセイ「新社会人にアドバイスするとしたら何かなぁ」

今日も10分で。

頑張れば1000文字くらい書けることがわかってきたので、今日も目指してみる。

 

 

毎年春になると、検索流入をゴリゴリ稼いできてくれるこちらの記事。

 

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もう3月かぁ…なんて思って、この記事のことを思い出して。

そんな僕はもうこの春で社会人6年目になるわけだけど、その立場から「今の新社会人ちゃんたちに楽しく仕事をするためにアドバイスするとしたら何かな?」と、なんとなく考えてみた。

 

①「社会人としての価値を高める」を常に意識すること

→社内での評価・地位は非常に強く、また脆くもある。それに寄りかかっていれば年功序列で給料が上がり、定年まで雇ってもらえる時代はもう終わっている。勤め先の言いなりにならなくて良いように、いつでも飛び出せる実力をつけよう

 

②常にポジティブでいること

→社会人として働いていると、これまでの学生とは違って行動の一つひとつに責任が伴う。それゆえに失敗すれば怒られることもある。あと、意味わからん理不尽なこともたくさんある。単純に上手く行かないこともある。そんなときに同期と愚痴を言い合うようでは、成長もなにもない(完全にだめ、というわけではないけど)

仕事については、上手く行かなときもポジティブに。気持ちを切り替えるために、僕が頭に留めている素敵な言葉3つを紹介する。

 

  • チャレンジしたことには、「成功」か「次の成功のための経験」という結果しか無い
  • 「(失敗した状況、逆境に置かれた状況などを見て)これは何のチャンスだろう?」
  • 過去は未来が作る

 

③オーダースーツを作ること

→いきなり番外編みたいな感じ。笑

スーツを着て仕事をする人限定だけど、これは本当にオススメ。やっすいスーツは見た目ですぐバレるし、既成品サイズだから自分の身体のどこかに合わせると、どこかに合わないというのがほとんど。着ているだけで、無駄に疲れるという現象も起こる。

それを防ぐためには、オーダースーツを作ること。ハードル高そうだけど、お店によっては2~3万円台で作れるところもあるし、経済的には問題なし。フィット感もそうだけど、何より自分でこだわって生地を選び、デザインすることが出来るから、着ていて「楽しい」一着を持つことが出来る。

ビジネスシーンで言えばバッグや革靴、コート、カバンなんかもそうだけど、身につけていてテンションが上がるものを自分に用意してあげるのは、案外仕事をサクサクやるためのコツだったりもする。

 

まだまだ書きたいことがあったけど、ここで10分。

気が向いたら続き書くかも…笑

 

【今朝の空】

 

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7時40分位に撮ったから、だいぶ日も上っている。本当に最高気温11度まで上がるのかなぁ。もう春だね。

今日も良い日にしましょう。