28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190310 #10分エッセイ「どんなとき(何をしているとき)にワクワクしたり、やる気がみなぎったりする?」

「あ!今朝ブログ書いてない!」と運転中に気づき、最寄りのコンビニにピット・インして10分間。

朝のアウトプット、だんだん楽しくなってきた。

 

 

タイトルの「どんなとき(何をしているとき)にワクワクしたり、やる気がみなぎったりする?」というのは、僕が就職や転職の相談を受けているときに、初めの方にする質問。

 

「好き」よりも「得意」を仕事にした方が良いというのは社会一般的な定説で、僕もそれには全面的に賛成。

社会人を丸5年間やってきて、「好き=得意」であるとは限らないけど、少なくとも「苦手」の中に「好き」はないなと確信に近い感覚を持てるようになってきたから、あえて「好き」を聞いて、そこから仕事にできそうなことを探していく、というアプローチ。

 

中には「仕事は仕事。お金をもらっているんだから言われた通りやるだけ」と割り切っている人も居るけど、僕はそれが正しい働き方だとは思わないし、これからの時代、そういう選択をする人がどんどん苦しむ世の中になっていくと思う。

ちょっと過激な言い方をすると、会社の"言いなり"。

そうならないためにも、自分でスキルを磨き、正しい考え方・働くということに関する自分と組織のバランス感覚を身につけて、強気に出るべきところは強気に振る舞っていくべきだと考えている。

 

じゃあ、自分の「ワクワク、やる気」はどんなときかというと、「接する周りの人が喜んでいるとき、楽しそうにしているとき」というのが今の結論。

仕事で言えば、社内研修の講師をやって、今までわからなかったことが理解できてパッと明るい笑顔になる瞬間は無上の喜びを感じるし、現場時代はお客様に喜んでもらうことが何よりのやりがいだった。

 

プライベートでもそう。

サッカーの応援は、サッカーという競技を楽しむのもあるけど、究極的には目の前で戦っている大好きな選手たちが喜ぶ瞬間を見たいというのが、僕にとって一番大きな要素であるということに最近気づきつつある。

そのために、ゴールや勝利という状態に少しでも近づくように、毎試合サポートしているということ。

だからダゾーンで見るより、現地派。

 

…もっと書きたかったけど、10分。こんな日もある。

 

【今朝の空】

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コンビ二で停めた車の窓から。山に雪が残るのもいつまでかなぁ。

今日はカフェで作業の日。目標設定して頑張る。

 

今日も良い日にしましょう。