27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190315 #10分エッセイ「我が人生の【恩師】の棚卸しをしてみよう」

おはようございます。今日も10分一本勝負。

 

 

皆さんには、これまで生きてこられた中で「恩師」と呼ぶことが出来る、むしろ呼ばずにはいられない!という存在は、どれくらい居るだろうか。

 

人生は、選択の連続。

その選択には根拠が必要で……というのは昨日エッセイに書いた話に似ているけれど、選択の背景には「あの人にあそこで出会わなければ、今の自分はない」とか「あの人から受けたこの学びが全ての始まりだった」とかそういう要素は多分にあり、そういう人は影響の大小に関わらず「#恩師」というタグ付けをしても良いのではと思う。

 

僕の「恩師」を振り返ると、以下のようになる(家族、親族は除く)

 

  • 小学校3年のときの担任。「勉強を楽しくやること」を教えてくれた
  • 中学3年のときの担任。物事を見るバランス感覚は、彼の姿から見て学んだと思う
  • 高校の時のとある授業の先生。今の文章力、プレゼンテーションスキルの礎となる力を授業で授けてくれた
  • 大学のときに就活を指導してくれた先生。植え付けてくれた正しい「労働観」は、今も自分の基礎になっている
  • 社会人になってからの上司4名。時間無いので詳細略

 

パッと思いつくくらいでもこれくらいはいて、多分記憶を掘り返せばまだ出てくる。

 

いずれの人も、僕が出会ったときにはそこそこのご年齢になられていた方がほとんど(社会人の上司は30代半ばの人もいた)だったが、そのすべての人に共通していたのは、自分の仕事を極め、後進を育てるための面倒見が良いことだと思う。

 

僕は、人生の意義の1つに「人を育て、残すこと」があると思っている。

それを目的にしてはダメだが、僕のことを「恩師」と思ってくれる人を増やせる=その人が成長できるよう、相手のために動ける人間でありたい。

 

【今朝の空】

 

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今日も良い日にしましょう。