28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190318 #10分エッセイ「SNSがあってよかったと心から思う」

今日も10分でサクサクと。

これだけはしっかり続けていきたい。

 

 

先週の金曜日から悩まされていた微熱は、今朝無事に(?)「インフルエンザB型」との診断を受け、とりあえず水曜日までの出勤停止に。

 

通院の段階では何故か36度台まで下がったので「これは3日間、めっちゃ作業できるわ」とホクホク顔だったのもつかの間、昼には再び38度まで上がり、結局今日も一日を寝て過ごし、今に至る。

あと2日は大手を振って休めるので、ここでしっかり治し切ることとする。お医者さんも「もうピークは過ぎてると思う」って言ってたし。

 

週末からほぼずっと家にいて、ベッドの上で過ごすという時間が続く中で、まぁ寂しくもなるわけ。心細くもあったり。

週末はちょうど同居の両親が不在だったから、実家暮らしと言えど実質的には一人暮らしみたいなもので、何もそんなタイミングでインフルにならなくても…と、自らの不運を憐れまないこともないのだけど、まぁそんな感じで。

 

こんなときに「SNSがあってよかった」と心から思った、というのが今日の話。

 

 

もし、僕が大人になったのがSNS未発達の世の中で(mixi以前くらい?)、そんな中一人の家で寝込んでいたらどんな気持ちだったろうなぁ…と想像すると、思わず胸がキュッとなる。

 

外界とのつながりが断たれた自分の部屋で、外に出る気力も体力もあまりなく、医者に「出勤しても良い」と言われたその日まで、ただただ布団の中で自分と向き合う。

多分だけど、もうそんな世界は考えられない。

 

たまにSNSのことを否定する人もいるけど、「熱が下がらねー」だの「インフルでした(完)」だの言えば、気遣ってお見舞いの一言も飛ばしてくれる仲間が居ることが、どれだけ素晴らしいことか。

実際に会ったことはなくても、優しい言葉をかけてくれる人がいて、それが辛い状況にある自分の支えになる。

これは現代社会に生きる僕たちが得た財産である、とさえ思う(大げさ?)

 

さらに言えば、僕の病状を案じて医療従事経験者の友人や関連業界に勤める友人が、専門的な見地でアドバイスをくれたりもした。なんと有り難いことか。

うん、やっぱりこれは財産だ。

 

自分がこんな状況になったからこそ、周りの人の温かさが身に沁みる。

今度は恩返しする側で、周りの人を助ける存在でありたい。熱が下がっても、この情熱だけは持ち続けよう(上手いこと言った)

 

【今夜の空】

 

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すっかり遅くなってしまったので、番外編。山に住むのは少し不便だけど、夜景が綺麗だったりして良いことも。

今日は良い日でしたか?良い形で締めくくれますように。