27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190322 #10分エッセイ「ほめ言葉、という贈り物選び」

今日も10分で。明日は朝早くから書きたい…。

 

 

たまたま今日そういう機会があって改めて思ったのだけれど、僕はほめ言葉を考えて、それを相手に向けて放つのが好きだ。

 

僕の"ほめる"は、オーダーメイドでギフトセットを作るイメージ。

贈る相手のことを考えて、「この人は何を、どう言われたら嬉しいかな?」を徹底的に追求して、ほめ言葉を箱に詰めて、ギフトとして贈る。

出来合いのものを渡すのは確かに楽かもしれないけど、やっぱり自分用に作ってくれたものの方が嬉しいじゃない。

 

渡し方も、結構考える。

真正面から「はい、どうぞ」と差し出すこともあれば、サプライズ的に渡すこともある。

僕からではなくて他の人の手から渡った方が良いと判断されれば、そういう手段を取ることもある。

 

そのほめ言葉を差し上げて、相手が自分の持つ価値に気づき、より輝けるようになること。

全ては、その目的を達成するために行われる。

 

 

僕は、このほめ方がバシッと決まったとき、ものすごい幸せな感じに包まれる。

相手と向き合い、相手のために考えて考えて考えて、その結論として差し出したほめ言葉であればあるほど。

直接自分がほめられるわけではないけど、自分の選んだ言葉で相手が喜んでくれる=相手からの「あなたのほめ言葉は素晴らしいですよ」という100%に近いピュアな反応であるから、下手な言葉でほめられるより一番自身を持てる。

 

そう考えると、僕は一人で仕事をするのに物凄く向いていない。

作業をするにも、難しいことを1から始めるにも、自分のやったことで誰かが喜んでくれないとやる気にならないし、真剣に向き合ってほめる(ときに叱る)相手がいないと、張り合いがない。

 

残念ながら、今のポジションはそれとは少しかけ離れている。

どうすっかなーと、今日の昼間にふと思った。

 

 

 

【今夜の空】

 

 

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今日は良い日でしたか?

良い週末をお迎えください。