28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190327 #10分エッセイ「人は大人になるたび弱くなるよね」

今日も10分。

朝に戻したいなー書くの。今日は早く寝よう。

 

 

これは僕の願望なのだけれど。

 

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いい大人が、自分の弱さを恥じらうことなくさらけ出して、お互いに支え合える、そんな世の中になればいい。

今存在する「苦しみ」の多くは、自分の素直な状態・感情と、「こうあるべきだ」という誰が作ったのかわからない理想像(誰にとっての?)との間に存在する、どうにもし難いギャップが生んでいるものだと思う。

 

「こうあるべきだ」を実現してやるために、自分で自分を抑圧して、我慢をする必要がどれだけあるのか。

我慢し、一見"あるべき姿"に見えるその状態は、真のカッコよさと言えるのか。その裏で受けなければいけない苦しみは、本当に必要なのか。

この構図が前提で回っている世界なら、ごくごく小さな範囲からでも、変えていかなければいけない。

 

 

先ほど、お互いに支え合う、という表現を使ったけど、僕的には「ギブ・アンド・テイク(互いに与え合う)」ではなくて「ギブ・アンド・ギブン(与えて、与えられて)」がいいと思っている。

見返りを求めるではなしに、まず相手に与える。それをしていれば、自分が苦しいときにはきっと誰かが助けてくれる。

 

だからこそ、自分が他人のためにベストを尽くせるときは、ベストを尽くす必要がある。

「働かざる者食うべからず」的な権利の問題ではない。与えたからこそ自分にも与えられるものがあり、そしてその与えられたものの有り難さが身にしみてわかる、ということ。

 

与えるための前提として、人は弱く、その中でも自分は特に弱いということを認識しておくと良いと思う。

弱いからこそ、力を合わせて助け合うことが出来る。自分のことを強いと思っていたら、そこまで考えが至らないだろう。

 

【今夜の空】

 

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今日も朝わーっと雪が降っていたけど、そのおかげで今は澄んだ綺麗な空。

今日は良い日でしたか?良い形で締めくくれますように。