27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190330 #10分エッセイ「自分の考えで」

今日も10分。

新千歳空港に向かう快速エアポートの中で。土曜日だけど、朝早いからかさすがにそこまで混んでない。席が埋まって、ちょっと立ちが出ているくらい。

 

 

「この人、うっすいなぁ…」

人に対してそう思うことが、最近多くなってきた。

多分昔からそういう人はたくさんいただろうから、こう感じるようになったのは僕の価値観の変化に依るものなのだろう。

 

何をもって「薄い」の判断をしているかというと、その人の生き方や行動の選択、話の内容の中に「自分」が入っているかどうか。

具体的に言うと、行動や話が「他人の焼き増し」のようであること。

 

リスペクトして、自分の中に取り入れているのは良い。

そうであれば、参考にした考えや知識が色濃く出ようとも、その中に必ず「自分」がある。

僕が違和感を覚えるのは、表面的に言葉や行動だけを拝借して、それが他人に受け容れられると思っている人。

見る人が見ればすぐわかるし、そういう人がリスペクトの対象になることはあまりないだろう。

 

自戒も含めて今回、こんな内容で書いた。

人の振り見て我が振り直せ。常に「自分」を持っていたい。

 

【今朝の空】

 

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今日も良い日にしましょう。