27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190331 #10分エッセイ「信じて続けること」

今日も10分。

名古屋のとあるカフェで、のんびり。

 

 

昨日、我らがコンサドーレは名古屋を相手に0-4の敗戦。

"大"が付くほどの惨敗と言っていいだろう。

 

今シーズン勝利した2試合(浦和戦、清水戦)と比べると、明らかにパフォーマンスは低かったように思うし、選手たちの(非常に抽象的な表現だけど)ポジティブなオーラもほとんど感じなかった。

3点差になった時点で正直「勝てる気がしない」と思った試合は、かなり久しぶりだった。

 

でも、そんな状況でも結局は「信じて続ける」これしか無いんだろうなぁと思った。

 

悪かったら悪かったところに真摯に向き合い、適切なコミュニケーションと信頼関係の構築をもって修正を行う。

自分たちのやっていること、進むべき方向は正しい、続けて行けば必ず結果が出る。

そう信じて、ただ一心に目の前の"やるべきこと"に集中すること。

 

昨晩、選手たちがインスタグラムに次々とアップロードした心情の吐露から察するに、チームとして悪い雰囲気は無さそう。

むしろ、僕的にはそこに水を差すような外部からの余計な言葉が心配だ。

 

いつでもポジって、盲目的にチームについていくのがサポーターの理想像だとは思わない。

求めるものが高くなっているからこそ、建設的な意見や、ときに感情を思い切り出すのも良い。

けど、多少時間はかかっても良い方向に向かおうとしているチームの足を引っ張るような、マイナスな発言や行動をするのは、決して許されない。

 

具体的には書かないけど、的外れすぎる野次を飛ばしたり、選手が怒るようなことを平然と口走ったり、そんなことを言う奴はサポーターでもなんでもない。

「それをするのが普通だ」と思っているのなら、その人はコンサドーレが弱かった頃から何も進歩していない。

 

僕らサポーターに出来るのは、上を目指して戦うチームを信じて、出来る限りの応援を続けること。それしかない。

次のホーム大分戦。気持ちを新たに、良い雰囲気作ろう。頑張ろう。

 

【今朝の空】

 

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ちょっと番外編。

昨日の雨が嘘のような快晴に、ひらひらと舞うピンクの桜。春を先取り。

今日も良い日にしましょう。