28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190407 #10分エッセイ「選挙アルバイトの思い出」

今日も10分。

初めてスマホで書いてみる。どんなもんだろか。

 

 

今日は選挙だった。

政治にはあまり興味がないから、誰がどーだこーだという情報もあまり知らないし、知る必要もそんなに無いんじゃないかなと思っている。

 

これも「自分に出来ることをやる」理論で、僕に出来るのは「投票をすること」だけ。

それ以上に出来ることは無いし、余計なことをして正常な政治運営を妨害するのも普通に悪だと思うので(インターネット・現実問わず、日々戦っていらっしゃる皆様は大変ご苦労様です)投票するのに必要な最低限レベルで候補者のことを知っていればいい、という話。

 

まぁ、こんな僕の主張は続けてもつまらないので、大学生のときにやった選挙アルバイトの思い出話を一つ。

 

 

僕が初めてアルバイトに応募した選挙で、珍しい「電子投票」が導入されていた。

大学時代に住んでいた京都の、確か市長選だった気がする。

 

システムはもううろ覚えだけど、通常の投票と同じように受付でハガキを見せて、投票用紙の代わりに電子投票機に挿入するカード(と言っても、確かただのプラスチックの板だった気がする)を受け取り、機械にそれを入れてタッチパネルで操作していく、というものだった。多分。

 

個人的には悪くないシステムだったと思う。

紙を管理する手間もないし、何より開票作業の手間・コストがかからない。誤字やしょーもないいたずら書きみたいな投票による損失もない。

 

ただ、2011年だか2012年の当時はスマートフォンさえ十分に普及していなかった時代、一般人(特に高齢者)がタッチパネルを操作する、ということへのハードル、および円滑な運営のためにサポートをする係員のコストが高すぎた。

操作がわからないじーちゃんばーちゃん続出で、その都度投票画面を見ないように必死に説明したのを思い出す。

投票者の反応も様々で、「オモロいなぁ」とか「便利になるなぁ」とか言ってくれるおっちゃんもいれば、ブツブツ文句を言いながら帰る人もいた。

 

あのときよりはスマホを筆頭にタッチパネルが生活に浸透してきた今、電子投票イケるんじゃないか?とも思ったけど、今日投票所に行って、律儀に投票に来る年齢層を見ると、もうあと数年は待たないとダメなのかなという気もする。

今調べてみたら、電子投票にチャレンジした自治体は数多くあったようだが、今はゼロらしい。

「勇み足」が「先見の明があった」に変わる日は来るのだろうか。

 

【今日の空】

 

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お気に入りのカフェの窓から。昼間少し降ったけど、夕方からは気持ちの良い晴れだった。

今日は良い日でしたか?良い形で締めくくれますように。