27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190409 #10分エッセイ「これからの時代の紙幣」

今日も10分。

iPhoneでぽちぽち。

 

 

今朝起きたら「紙幣の肖像画が変わる」というニュースが目に入った。

新メンバー(?)の顔ぶれは、一万円札が渋沢栄一、五千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎らしい。

どうなのかはよくわからないけど、まぁなんとなくそれっぽいメンツ。

 

「数年後をめどに」とのことだから急に変わることはなさそうだけど、その頃にはますます紙幣(というか硬貨も含めた現金)の立ち位置は、この世の中において変化しているんだろうな〜と思う。

 

クレジットカード重用人間の僕の財布に、一万円札が入るのは多分、年に15〜20回あるかどうか。

大きな支払いこそカードでしたいから、ATMでもほぼ1万円以上をおろすことはない。一番多いのは、自分の口座間の現金移動のときかな?

 

こんな調子だから、五千円札はもっと見かけない。

この間、久しぶりに樋口一葉さんを我が財布にお出迎えしたキッカケは、マイジャグちゃんのビッグ確定?青ペカに導かれてのものだった(どうでもいい)

 

今はまだ、ここまでクレジットカード・電子マネーに傾いている人も少ない。

ただ、今の子供たちが成長し、それこそ先進的にキャッシュレス社会に移行している中国のようになれば、紙幣の存在感は薄れるし、ぶっちゃけ肖像画が誰だろうとあまり関係なくなる。

というより、人々の興味の対象から外れていく気がする。

 

「今の一万円札の肖像画は誰でしょう!?」

 

このクイズが難問になる日も、そう遠くないのではないだろうか。

 

【今朝の空】

 

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出張で空港に向かう駅から。

今日も良い日にしましょう。