27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190410 #10分エッセイ「東京で生活する、というコスト」

今日も10分。

「あ、今日まだ書いてねーや」からの書き出しまでがほぼ抵抗なくなってきたのは、とても良い進歩。

全然読んでもらえるものでもないし(大して価値のないことを書いてるから当然)、検索流入につながるものでもないけど、「書く」ということをメシを食う、歯を磨く、寝ると同じくらいの習慣にするために、これからも続ける。

 

 

今朝、本当にエライ目に遭った。

出張先のホテルから、池袋で気になっていた8時開店のカフェまでてくてく朝のお散歩をして、美味しいラテを堪能。

 

さぁ、今日の仕事に向けてホテルに戻るか!と意気込んで池袋駅のJR改札に行ったら、まず人が多すぎて改札の順番待ちが発生している。意味不明。

そして、山手線ホームに上がったら、2〜3分に1本の運行間隔のはずなのに、ホームを埋め尽くさんばかりの人、人、人。

 

ホテルまでは1駅…!と自分に言い聞かせてなんとか乗り切ったけど、プラスもう1駅はとてもじゃないけど無理。

こんな生活を毎日送っている東京のビジネスマン、学生はどんなメンタルしてるんやろか…と真面目に考えてしまった。

 

東京は、すごいところだ。

なんでも最先端で、人もたくさんいて、お金がたくさん動いて、刺激的なコンテンツもたくさんある。

 

でもそのトレードオフで、人間が本来感じなくても良いストレスや負担も受けているんだろうなと、今朝思った。

物価が高いとかいう意味だけではなくて、東京で住むのにはこういうコストも支払わなければならないのだろうなと、満員の山手線車内でのどかな郷里を思い浮かべながら、じんわりと思った。

 

東京で生まれ、育ち、この環境を"当たり前"として生きている人も多いはず。

これは個々人の選択だから選ばなくても良いんだけど、せめて「穏やかに時間が流れる地方で暮らす」という選択肢を知るだけは知ってほしいと、心を無にして満員電車に身を押し込む都会の人を見て願った。

 

【今朝の空】

 

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思い出すだけで鼓動が速くなる、今朝の光景。

北海道民で良かったと感じた瞬間でもある。

 

今日も良い日にしましょう。

そして、良い形で締めくくれますように。