27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190415 #10分エッセイ 「お前らは属している組織から受け取っている恩恵について無頓着すぎる」

今日も10分。

遅めの昼休みにスマホでぽちぽち。

あとで外に空の写真撮りに行こう。雨降ってるけど。

 

 

まだ正式にやってはいないけど、そろそろ本格的にやろうかなと思っていることがある。

それは、こちらから依頼した仕事に対しての合格点のレスポンスがどれだけあったかの「打率」の算出。これを、相手別に。

 

めっちゃ性格の悪い奴だと思われそうだけど、とにかく僕が日常的に仕事で関わっている人で、打率の悪い人が多すぎる。

感覚値だけど、帰って来てもリミット切れしてたものも×にカテゴライズしたら6〜7割で留まるんじゃないか?という人もいる。

 

原因は、傍から見るだけでわかる。

仕事の計画性が甘くて、常に「緊急度が高くて、なおかつ重要な仕事」に追われているから。

ちなみに、これは元々「重要だけど緊急度は低い仕事」だったものがほとんど。要は、締め切りギリギリまでやらないのがアカンのですわな。

 

こんなことをしていたら、フリーランスだったら即全ての仕事が無くなって路頭に迷いそうなものなんだけど、組織にいると色々な力が働いて結構セーフになったりする。

周りのカバーとか、周りのカバーとか、周りのカバーとか。

これって実は、組織に属していることのめちゃくちゃデカいメリットだと思う。

 

期日守らない・そもそも依頼ごとをスルーすることを肯定しているわけではない。

この手の軽いポカをやらかしてもさして減給されることもなく(内容に応じて指導はあるだろうけど)、クビにもならず普通に給料も次のチャンスももらえる。

僕はそうならないように気をつけているけど、多分同じことをやっても同じように救済される。なんと素晴らしいことか。

 

こういう恩恵を総じて無視した上で、属している組織の文句を言う奴は、わかってねえなぁ〜〜〜と思う。

もちろん、客観的に見てダメなことには声を上げなきゃいけないけどね(クソリプ対策の補足)

 

また平然と締め切りスルーされて「マジ頼むわ………」てなったので、昼休みにツラツラ書いてみた。

 

【今日の空】

 

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雨も、北海道の春を感じさせる大事な要素の一つ。

今日も良い日にしましょう。