27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190418 #10分エッセイ 「ラジオから学んだこと」

今日も10分。

この時間になってもちゃんと書くの、偉いぞ俺。

でも、とても眠たいから普段よりさらに取り留めのないのを、手短に。

 

 

僕の(どれだけあるかは棚に上げて)文章力の原点の一部は、間違いなくラジオへのネタメール投稿にある。

 

まず、制作側のパーソナリティやスタッフにハガキを採用してもらうためには「文字」で笑わせる必要があり、そしてその先本番では、パーソナリティの音読する「音」のみで笑わせないといけない。

これが当時中学生の自分には格段に難しく、メールを送ってはコーナーの最後まで読まれず、よく悔しい思いをしたのを今でも覚えている。

 

ただ、続けているうちに言葉の並べ方やストーリーの運び方、「笑いを狙いに行く音(単語)」などコツがわかってきて、採用数が増えるにつれて、文章を書くことへの苦手意識も薄れていった気がする(小学生の頃は作文が大の苦手だった)

これは貴重な体験だったと、今になって思う。

 

あとは単純に、パーソナリティのトークをそれこそ「スピードラーニング」のように何度も録音して聴いて、お馴染みのフレーズや言い回しなどをソラで言えるようになって、日常生活でそらが活用できるようになる、という体験もしてきている。

学生時代に聴いていたくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンと、伊集院光さんの深夜の馬鹿力は、僕にとって教科書のような存在。

ここで覚えた便利なフレーズは、今でもよく使う。

 

あと、最近だと南海キャンディーズ山里さんの不毛な議論も面白い。

山里さんのワードセンスは、何度も聴き返して覚えたいなと思わせてくれるほどのクオリティ。

 

社会人になった今も、"勉強"は続けて行こう。

 

【今夜の空】

 

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今日も良い日でしたか?

良い形で締めくくれますように。