28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190428 #10分エッセイ 「何も出来ないもどかしさ、DAZN観戦の緊張感」

今日も10分。

この土日は、結局ほとんど家にいた。まぁ、たまには良いでしょう。

 

 

本当なら、平成最後の「すすきのへ行こう」をご機嫌で大熱唱し、多分今頃東京か名古屋のカプセルホテルで身体を休めつつ、翌日の飛行機に備えているところなんだけど、ゴールデンウィークも祝日も関係ない弊社は、明日も普通に仕事。

しかも、通常の月曜日なら何らかの理由をつけて有給なり代休なりをぶち込める可能性もゼロではなかったところ、運悪く月末の定例会議と来た。

そんな経緯で今回の磐田遠征は見送り、自宅でDAZN観戦と相成った。

 

今年はリーグ戦だけでも、既に2試合目の欠席。インフルエンザにやられたホーム鹿島戦と、今日。

で、そのたびに思うのだけれど、画面越しに見ているだけというのは何も出来ないもどかしさがあり、そして現地にはない謎の緊張感がある。

 

例えばビハインドの場面とか、同点or1点差リードで相手の猛攻を受けているとき(まさに今日の後半残り10分みたいな)、現地にいればチャントやコールをしたり、近くに来た選手たちに声をかけたり出来る。

目の前で起こる一つひとつのリアルな出来事に集中し、良い意味でその他のことに構っている余裕がない。

だから、あまり緊張はしない。

 

しかし画面越しに見ていると、声を出すことも、跳ぶこともない。

(まぁやっても良いのだろうけど、そこにあるのは"虚無"で、これはマジでなんの力にもならないので、僕はやらない)

だから、緊張する余裕がある。変な話だけど。

 

 

それに加えて、目の前の結果に対して何の形でも関与できていないもどかしさがある。

こういう経験をすると、自分はやっぱり現地派だな~と思う。

 

今日発散できなかったエネルギーを、来週の神戸戦にぶつけよう。

 

何はともあれ、選手・スタッフの皆さん、ナイスゲームでした。

現地の皆さん、熱い応援でした。響いてましたよ。ありがとうございます。

 

【今夜の空】

 

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今日は良い日でしたか?

連休中の方は引き続き良いお休みを。仕事の方は、頑張りましょう。