28歳中間管理職の日記

28歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190502 #10分エッセイ 「空いている飲食店の予想方法」

今日も10分。

 

 

祝日全く関係なしの弊社。でも、さすがにそれでは息も詰まるし、そんなに急ぎの案件もないので、今日は有給を入れて束の間のゴールデンウィーク気分。

まぁ、休みでも特に予定はないから、いつもの土日と同じようにカフェにパソコンを持ち込んで作業に没頭する予定(この記事が今日1本目の作業)

 

そこで大事になるのが、混んでいないお店の選び方。

 

これは自分の流儀なので他人に強制するものではないけど、カフェはあくまでカフェであって、作業場ではない。

本来の用途とは違う中、お店側の厚意で貸してくれている、という認識。

一番いけないのは、作業のために座席(および駐車場)を専有し続けることであとから来たお客さんが入れず、お店側の機会ロスを発生させてしまうこと。

そのために、「今日空いていそうなお店」を選ぶ。

 

 

カフェを中心として個人経営の飲食店を多く回っていて、2種類のパターンがあることに気づく。

1つは「店周辺の住民のリピーターが客層の中心で、遠方から来るお客さんは2~3割程度(肌感覚)」というお店、もう1つは「リピーターの居住エリアは問わず、新規割合も高い」お店。

で、前者のお店は主に平日のランチタイム、後者は休日に混み合うことが多い。

(今日は曜日としては木曜日だけど、ゴールデンウィークなので前者のカフェを選択し、駐車場は自分の車以外停まっておらず、店内も先客が1組居ただけで正解)

 

じゃあ、そのパターンをどうやって見分ければ良いんだ?というと、実際に行って目で見て、肌で感じるというのが一番なんだけど、それだと元も子もないので、前者をネット上の情報だけで判断するための材料をいくつかご提供。

 

  • 住宅街の中にある
  • 最寄り駅から徒歩15分以上かかる
  • 駐車場はあっても4台まで
  • ランチメニュー(タイム)の設定がある

 

該当する項目が多いほど、前者の地元民リピーターメインのお店である確率が高い。

……と、僕は思う。参考になれば幸い。

 

今日も良い日に。