27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

190504 #10分エッセイ 「努力につながる良い嫉妬を」

今日も10分。

久しぶりに午前中に。待機列合流前に書いちまおうという狙い。

 

 

相変わらず運転中のBGMは、芸人さんの深夜ラジオ。

しばらくくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンとかいう面白いけど何の役にも立たない番組の何周目かの聴き直しをしていたのだけど、ふとしたきっかけっからここ一ヶ月くらいは南海キャンディーズ山里さんの不毛な議論を適当にYoutubeで見繕って聴いている。

 

昨日たまたま聴いていたのが、ちょうど山里さんが40歳を迎えてゲストの千鳥とうしろシティがお祝い(?)をするという回だった。

その中で、「40歳までに結婚できなかったら自宅のアイドルグッズを全て捨てる」という公約を果たすべく、うしろシティの2人が生放送中に山里さんの自宅を訪れ、破棄するグッズを物色していたときの話。

 

山里さんの自宅PCに付箋のメモで貼ってあった、といって読み上げられたのがタイトルの言葉だった。

 

「努力につながる良い嫉妬を」

(運転しながらのながら聴きだったのでうろ覚えだけど、たしかこんなニュアンス)

 

なるほどなぁ、と思った。

 

怒りは、人間が何かをするにあたっての最高の原動力の一つ。

爆発的な力で、自分を突き動かすことが出来る。

山里さんの言う「嫉妬」は、多分その怒りに類するものだと思う。

 

それを「嫉妬=ダメなこと」と短絡的に判断せず、自分にとって正しい捉え方、正しい使い方をしている。

基本的に何でもポジティブに捉える自分だけど、ネガティブな感情をこういうふうに使うのもありなんだな、と気づいて勉強になった。

 

あえて自分の目指す分野の成功者を見て、嫉妬心を抱いてみるのも良いかもしれない。

ちょっと、やり方を考えてみよう。