27歳中間管理職の日記

27歳、中間管理職。肩書にとらわれず、ただ社会人としての価値の向上を。いろいろ書く雑記です。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け…も、あって欲しいな

f:id:ko24cs:20190518165316j:image

 

あれよあれよという間に負けた開幕湘南や、為す術なくボコボコにやられた名古屋。

このあたりの試合は、「まぁ、負けるわな」という内容で、普通に負けた。

「負けに不思議の負け無し」という言葉の通り。

 

一方、ディフェンダー進藤のヘッド1発で勝ったセレッソ、進藤の普通なら絶対決まらないようなバイシクル(進藤ばっかりやな)の勢いで勝った神戸みたいに、なんとなく「勝ちに不思議の勝ちあり」みたいな試合も、意外に多い。

古くから残る考え方は、物事の本質をよく捉えているものだ。

 

 

じゃあ、今日のFC東京戦が「負けに不思議の負け無し」に当てはまるかといえば、僕は完全にはそうだと思わない。

もちろん、負けに繋がった失点は2つともミスからだから、その点では"不思議"はない。

 

でも、攻撃や全体の組み立てに関してはチームとしてやるべきことが同じ目線で実行できていて、何度かあった1点モノの決定機は相手GKの見事なまでのセーブで防がれていて。

止められたものの1つだけでも決まっていたら、試合展開は全く違ったものになっていたと思う。

先々週のホーム神戸戦みたいに、一気呵成で逆転まで持ち込めていた可能性さえあると思う。

 

そういう意味で、やること為すことほぼベストで繰り出せているのに、結果だけは全てが上手くいかない今日みたいな試合って年に何度かあって、それは「不思議の負け」という要素も少しはあるのだと思う。

……というか、思いたい。

今日の選手たちの出来を、「負けに不思議の負け無し」で片付けてしまうのは、さすがに少し酷だ。

 

 

僕らが出来るのは、どんな状況でも信じて、応援することしかない。

だから、こういう日くらいは「運がなかった」「なんとなく不思議な感じ」というくらいで水に流してしまって、次の試合に備えるというのもありなのかな〜と、飛田給駅までの一本道を歩きながらぼーっと考えていた。

 

来週からのホーム連戦、仕事で両方欠席なのがとても悔しいけれど、心は共に。

現地行かれる皆さん、応援よろしくお願いします。

良い雰囲気作ろう。頑張ろう。